起業して苦しい時期はあった?乗り越える方法と行うべき行動

会社員を約8年間行っていましたが、脱サラして起業しました。

今は物販ビジネスをメインに行い生計を立てています。

 

起業していると良く聞かれるのが苦しい時期、上手くいかない時期があったかどうか。

またそういった時期をどうやって乗り越えたかと言う事です。

 

もちろん起業して苦しい時期や上手くいかない時期はありました。

ではどうやって乗り越えたのでしょうか。

またどんな事が苦しかったのでしょうか。

ここでは起業した時に苦しかった事や、苦しいことを乗り越える方法について紹介していきます。

 

起業して苦しい時期はあった?

起業して苦しい時期はありました。

特に起業したばかりの頃は苦しい時期でした。

 

ではどんな事が苦しかったのでしょうか。

ここでは起業して苦しかった事はどんな事だったのか紹介していきます。

 

ここで紹介する内容は下記の通りです。

  • 売上が上がらない
  • 資金が足りなくなりそう
  • 1人で考え込んでしまう

それでは詳しく解説していきます。

 

売上が上がらない

まず最初に紹介する内容は売上が上がらないと言う事です。

自分は物販ビジネスで起業しましたが、どのぐらいの売上が上がるのか計画を立て仕入れを行います。

 

もちろんしっかりとリサーチをして商品を仕入れる訳ですが、思ったように売れなく利益が取れなかったです。

商品が売れないと利益が出るどころか、次に仕入れる商品を仕入れる事もできないので資金を圧迫してしまいます。

 

まったく売れないという訳ではありませんでしたが、目標金額に届かず予定通りに事が進まないのに苦労しました。

 

資金が足りなくなりそう

次に紹介する内容は資金についてです。

起業すると給料は全て成功報酬となります。

 

そのため、売上がないと給料はありません。

売上が足りない場合は貯金を切り崩して生活しなくてはならいないため、資金が足りなくなる心配がありました。

 

仕入れにはクレジットカードを使用していたため、商品を仕入れる事はできました。

しかし、商品が売れないとクレジットカードの代金を支払う事もできず、貯金で立て替えなくてはなりません。

商品が売れずに資金がどんどん減っていく不安はすごくありました。

 

1人で考え込んでしまう

最後に紹介する内容は1人で考え込んでしまうという事です。

1人で考えてこうしようとか、ああしようとか思いつく事はありますが、結局それが正解かどうかはわかりません。

いくら考えてもしっかりとした答えがでる訳ではないので、考える時間は自分が不安になっていく事が多かったです。

 

もちろん今後どうやって行けばいいのか考える事は大切な事ですが、まだ起業したばかりの頃は成功体験がありません。

そのため、どうすれば良いのか明白な答えを出せる訳ではありません。

考え込んでしまうという事はあまりプラスに働かない時間だったと思います。

 

乗り越える方法と行うべき行動

それでは起業して苦しかったときにどうすれば良いのか紹介していきます。

苦しいからとただ我慢しているだけでは何も変わりません。

 

現状を変えるためにはやはり行動するしかありません。

ではどういった行動をすれば良いのでしょうか。

 

ここで紹介する内容は下記の通りです。

  • 目標を細かく設定する
  • 起業している仲間を作る
  • 結果が出るまで行動する

それでは詳しく解説していきます。

 

目標を細かく設定する

最初に紹介する内容は目標を細かく設定するという事です。

例えば月間の売上を決めてそれを目標にするよりも、月間の売上を1日ごとに分けて月間目標から日々の目標に設定するという事です。

 

こうする事より、今日ダメだったら明日すぐに何とかしようと行動する事ができ、ダメだった時の対応を早くする事ができます。

日々この繰り返しをする事で月間目標を大きく下回る事はほぼ無くなります。

 

起業してからは明白な目標を立て自己管理や作業の進捗を管理しないと、思うように事が進みにくいです。

目標は細かく設定して日々見直す事が良いと思います。

 

起業している仲間を作る

次に紹介する内容は起業している仲間を作るという事です。

個人事業主やフリーランスは基本的に一人で行動し作業します。

そのため、何事も一人でやりがちですがこれがよくありません。

 

1人で作業しているとどうしても自分1人の考えでしか作業を進められません。

同じように起業している仲間がいれば相談する事もできるし、どんな風に作業をしているのか参考にする事もできます。

 

起業していく上で起業している仲間がいるかいないかは、起業後成功する可能性を左右する事だと思います。

 

結果が出るまで行動する

最後に紹介する内容は結果がでるまで行動するという事です。

あたり前かもしれませんが、起業して失敗する多くの人に出来ていない事です。

 

会社員の時は失敗しても決められた給料を貰く事ができますが、起業して失敗すると給料がありません。

それが続くといずれ資金はなくなり、倒産するという事になります。

 

起業した後に失敗する事は全然ある事です。

しかし、大切なのは失敗した後どうするかという事です。

起業して成功している人は何故成功するかというと、成功するまで行動しているからです。

 

失敗した時はしっかりと失敗した原因を分析し、次は失敗しないように行動しないといけません。

このビジネスマインドが会社員と起業している人では大きく違う所です。

こちらでも詳しく紹介しているのでご覧頂ければと思います。

➡起業して稼いでいる人と会社員、サラリーマンの行動と思考の違いとは

 

起業して苦しい時期まとめ

ここでは起業して苦しい時期を乗り越える方法と行うべき行動について紹介させて頂きました。

起業したら苦しい時期は誰にでもあると思います。

そこであきらめてしまうか、それとも乗り越えるのかで今後を大きく左右する事となります。

 

僕が起業して苦しかった事は

  • 売上が上がらない
  • 資金が足りなくなりそう
  • 1人で考え込んでしまう

こちらになります。

同じような内容で苦しいと思っている人は他にもたくさんいると思います。

 

苦しい時期を乗り越える方法と行動では

  • 目標を細かく設定する
  • 起業している仲間を作る
  • 結果が出るまで行動する

こちらについて紹介させて頂きました。

 

僕が起業した時のことを詳しく紹介している記事があります。

参考になると思いますので良かったらご覧ください。

➡学歴無しでも脱サラして起業した方法とは?失敗しないためのノウハウと稼ぐためのビジネスマインド