起業して稼いでいる人と会社員、サラリーマンの行動と思考の違いとは

  • 2020年12月2日
  • 2020年12月29日
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サラリーマンとして約8年間会社勤めをし、脱サラして起業しました。

サラリーマンをしている人と起業した人にはどんな違いがあるのでしょうか。

 

起業してしっかりと稼いでいる人と、普通の会社員をしている人では思考と行動に明らかに違いがあります。

ではどういった違いがあるのでしょうか。

起業している人と会社員の生活について

起業している人と会社員とでは行動や思考が違います。

それはそれぞれの生活スタイルに違いがあるので、違って当然なのではと思います。

 

では起業している人と会社員をしている人ではどういった違いがあるのでしょうか。

それぞれ解説していきたいと思います。

 

起業している人の生活スタイル

起業している人は自分でお金を稼がないと給料を得る事ができません。

自分の場合は起業したあと、休みという休みを取った事がありません。

ほとんど仕事をしない日はありましたが、それでも何かしら作業をしていました。

 

もちろん仕事を開始する時間、仕事を終了する時間は自分で決める事ができます。

仕事は終わらないときは10時間以上作業をしていたこともありました。

 

しかし、何か予定を入れたい時はいつでも入れる事が出来ます。

入れたい予定に合わせて仕事のスケジュールを組む事ができるからです。

 

会社勤めしている人の生活スタイル

会社員をやっている時は仕事を一生懸命やっても、そこそこな仕事で文句を言われない程度でやっていても給料は変わりません。

給料は補償されている部分があるので、休みの日は休みとして仕事の事を何も考えず生活する事ができます。

 

決められた時間に勤務して、決められた時間まで働けばその対価として給料を貰う事ができます。

決められた時間勤務さえしていれば成果はなんでも良いのです。

会社員で重要なのは成果を上げる事よりも決められた時間にしっかりと出社するという事なのです。

 

時間を対価にお金を得る事ができるので、プライベートの予定も会社優先になりがちです。

行きたい場所も会社が休みの時ではないと行く事ができません。

 

生活スタイルの違いまとめ

それでは生活スタイルの違いをまとめたいと思います。

休み

会社員は自分で決められないが、起業している人は自分で決めれる。

 

給料

会社員は会社から貰えるが、起業している人は自分で稼がなくてはいけない。

また会社員は成果を上げても給料は変わらないが、起業している人は成果を上げれば給料が上がる。

 

仕事の時間

会社員は決められた時間に仕事をしないといけないが、起業している人は自分で仕事の時間を決められる

 

仕事内容

会社員は時間に対して給料が支払われるが、起業している人は成果に対して給料が出る。

 

起業して稼いでいる人と会社員、サラリーマンの行動と思考の違い

生活スタイルが違うと行動や思考にも違いが出てきます。

では起業している人はどういった行動や思考をしているのでしょうか。

 

また会社員をしている人はどういった行動や思考をしているのでしょうか。

ここでは自分が実際に行っていた会社員時代と起業してからの違いについて紹介していきます。

 

どうった行動に差があるのか

会社員の時は決められた勤務時間に会社に出社し、定時まで勤務すれば給料をもらう事ができました。

そのため、やらなくてはいけない作業、ルーティンワークはしっかりとこなしますが、プラスアルファーで仕事をしていませんでした。

プラスアルファーで作業した分の給料がでるなら別ですが、やってもやらなくても給料が変わらないのであれば、最低限の仕事だけすれば良いかなと。

 

しかし、起業すると給料は自分で稼がなくてはなりません。

もういいや。

そう思った瞬間に利益がストップしてしまうので、利益が出るまで行動しなくてはなりません。

もちろん予定以上の利益が出たら今日はもう仕事しなくていいや。

といつでもやめる事ができます。

それが起業している人にとってのメリットだと思います。

 

どういった思考の違いあるのか

会社員をしている時は新しい仕事を覚えることは会社にとって利益のある事でした。

自分が仕事を覚える事で会社の売上に貢献できます。

 

しかし、ある程度仕事を覚え業務に支障がでないようになると、新しいことを覚えようとするのを辞めてしまいます。

新しい事を覚えず現状維持でもしっかりと給料が貰えるからです。

 

起業すると自己投資をするようになりました。

給料が上がるかどうかは自分次第になるので、知識やノウハウをどんどん取り入れていかないといけません。

見本になるような上司がいないので、自分自身が成長するしかないのです。

自分自身が成長するために本を読む事はもちろんですが、セミナーに参加したり考え方が参考になる動画を見たり。

 

またやっていた事ができそうもないと思った時、会社員の時はそこであきらめていました。

ですが起業するとあきらめてしまったら自分の給料がでなくなってしまうので、試行錯誤してできる方法を探します。

ここが会社員と起業している人の大きな思考の違いだと思います。

 

起業して稼いでいる人と会社員、サラリーマンの行動と思考まとめ

起業している人と会社員、サラリーマンでは行動、思考が違います。

それはまず生活スタイルが違うからです。

 

起業している人は自分で稼がないと給料がないので、給料がでるまで働きます。

逆にほとんど働かなくても給料があるのであれば、ほとんど仕事をしない日もあります。

しかし会社員は決められた時間勤務すれば給料を貰う事ができます。

 

その違いがあるので、行動や思考にも差が出てきます。

起業すると上司がいないので、成長したいと思ったら自分自身が成長しなくてはいけません。

そのため本を読んだりセミナーに参加したりします。