貧乏からお金持ちになった人に共通する7つの習慣 稼ぐために必要なマインドと考え方

お金持ちの人がいいなって思った事があると思います。

元々親が金持ちだからという理由でお金持ちの人もいますが、貧乏だったところからお金持ちになった人もたくさんいます。

 

誰でも努力すればお金持ちになれるチャンスはあるということですが、お金持ちの人には共通した習慣があります。

もちろんこの習慣は貧乏人は行っていません。

 

ではどんなことがお金持ちの人がしている習慣なのでしょうか。

ここでは貧乏からお金持ちになった人に共通する7 つの習慣について紹介していきます。

お金持ちを目指している人はまず習慣から身に付けていきましょう。

 

稼ぐために必要なマインド

稼ぎたい、お金持ちになりたいと思っている人はたくさんいます。

しかし、そう思っているだけで実際金持ちになるために行動できている人はほとんどいません。

 

また、行動したとしても途中で挫折してしまう人も数多くいます。

なぜ稼げる人と稼げない人が出てきてしまうのでしょうか。

それは持っているマインドの違いです。

 

マインドとは心の在り方となっていますが、分りやすく言うと「物事に対する考え方」ということです。

何かを始めようと行動するときに、どうやって行動するのか。

その源となっているのがマインドです。

絶対成功するというマインドから行動すれば成功するための行動になるし、失敗したらどうしようという思いから行動すれば思い切った行動をすることができません。

ですので、強いマインドを持つという源が大切となってきます。

 

マインドセットは最初から持っているという訳ではなく、身に付けていく事ができます。

マインドセットの作り方についてはコチラで詳しく解説しています。

➡マインドセットの作り方や意味 ビジネスにおける重要性や効果について解説

 

貧乏からお金持ちになった人に共通する7つの習慣

貧乏からお金持ちになるという事はけっして簡単なことではありません。

強いマインドがあったり、並外れた行動力が必要になります。

 

では貧乏からお金持ちになった人に共通する7つの習慣にはどんなことがあるのでしょうか。

ここで紹介する7つの習慣は下記の通りです。

  1. 素直である
  2. 付き合う人を選んでいる
  3. 他の人のミスを許せる
  4. 健康管理がしっかりできている
  5. 時間の使い方が有効的
  6. リスクマネジメントしている
  7. 自己投資をしている

それでは詳しく解説していきます。

 

素直である

貧乏な人は素直さが足りていません。

何かを教えてもらおうとしても「そんなことはもう知っている」「自分にはできない」「新しい情報を入手していない」などと言い行動しません。

そんな人にアドバイスをしても無駄なので、得られる知識も得ることができません。

 

しかし、お金持ちになる人はアドバイスを受け入れて素直に行動します。

行動した結果アドバイスしてもらった内容をより拡大することができ成果が取れて行きます。

 

更にそういった姿勢をしているとより多くのチャンスが巡ってきます。

貧乏なのに頑固なのは一生貧乏のままです。

 

付き合う人を選んでいる

お金持ちの人の周りにはお金持ちの友達がいて、貧乏人の周りには貧乏人の友達がいます。

これはお金持ちの人は付き合う人を選んでいるからです。

 

貧乏な人と一緒にいると悪影響を受け、自分も貧乏な思考、マイナスな思考になってしまいます。

「そんなのやっても無駄」「今はしょうがない」こんな事を口癖のように言う人と付き合っていると自分もそういう発想になってしまいます。

 

しかし、稼ぐ人、お金持ちの人と付き合えば「やってみよう」「それ楽しそうじゃん」というプラス思考の会話となります。

自分も意識が変わり行動も変わってきます。

稼げるようになる人は学生時代の友人や会社の同僚の友人ばかりではなく、異次元の世界の人と積極的に関わりを持ちにいっています。

 

他の人のミスを許せる

お金持ちの人と貧乏な人では物事の捉え方が違います。

貧乏な人は常に常識を意識して、常識ができていない人には常識を守らせようと押し付けます。

なので、他人の常識のないところを許せず、自らも常識はずれの行動をすることができません。

 

しかしお金持ちの人は常に常識を疑っています。

そのため、柔軟で他人のミスにも大きな心で対応することができるので、非常識なことにも興味を持ちます。

 

日本の教育は「人様に迷惑をかけないように生きなさい」と教えてますが、海外では「お前は人に迷惑をかけて生きているのだから、人のことも許してあげなさい」と教える国もあります。

日本の教育は窮屈さを感じますが、海外の教育はほっとするものがありますね。

 

健康管理がしっかりできている

体調管理はもちろんなんですが、お金持ちは健康管理をしっかりとしています。

健康でいると、気力が充実して物事にパワフルに取り組むことができます。

 

しかし、不健康だと体力が続かず、仕事のパフォーマンスが低下してしまいます。

また、病気になり病院に通院するとなると余計な費用が発生してしまいます。

 

健康管理をしっかりとするには食生活をしっかりとする必要もあり、お金もかかります。

また適度な運動をするにも時間を割く必要があります。

 

だから健康管理をするのは難しいという意見もありますが、病気になったほうが出費も治療にかかる時間も余計にかかると言えます。

こういった考え方がお金持ちの人にはでき、自分自身にしっかりと投資することができます。

貧乏な人はこのような投資ができず、その局面になったときに初めて気づき後悔する人が多いです。

 

時間の使い方が有効的

お金持ちの人は時間の使い方が有効的です。

貧乏人の人は時間があるときに映画やドラマを観る、ゲームをする、テレビを見るなどの時間を使います。

こういった時間はその瞬間は楽しいかも知れませんが、将来の役には立ちません。

 

お金持ちの人に共通しているのは、こういった時間がないということです。

読書をしたり、運動をしたりなど自分のための時間を使い、将来に繋がってきます。

 

貧乏人に共通している時間の使い方は「浪費」「消費」となり、お金持ちの人に共通している時間の使い方は「投資」になります。

 

リスクマネジメントしている

リスクに対する考え方、そこからの行動の違いがあります。

貧乏人に共通していることは、新しいことに挑戦していることに対してリスクを感じます。

現状維持が一番安定、そういった思考になっているので得られるものがありません。

 

しかし、お金持ちに共通していることは何もしないことが一番のリスクというのを知っています。

何もしないと今以上に発展することはありません。

お金持ちの人に共通しているのは、やるリスクとやらないリスクを比較したときに、やらないリスクの方が大きいと分かっているので、挑戦し続けることをしています。

 

自己投資をしている

最後に紹介する習慣はお金の使い方についてです。

貧乏な人に共通しているのは、お金の使い方が下手なことです。

ゲームの課金、趣味などの遊ぶことにお金を使い、これらはなにも自分のためになりません。

 

しかし、お金持ちの人は自分への自己投資としてお金を使います。

例えば健康のためにスポーツジムに通う、自己啓発のためにセミナーに参加するなどです。

お金を消費や浪費するか、投資するかの違いが貧乏か金持ちかの違いをつくります。

 

貧乏からお金持ちになった人に共通する7つの習慣まとめ

ここでは貧乏からお金持ちになった人に共通する7つの習慣について紹介させて頂きました。

貧乏な人とお金持ちの人とではまず考え方が違います。

 

自分の考えが源となり、それが行動として現れるので得られる結果も違ってきます。

ですので、しっかりとマインドセットをすることが大切になります。

 

今回紹介した7つの習慣は

  1. 素直である
  2. 付き合う人を選んでいる
  3. 他の人のミスを許せる
  4. 健康管理がしっかりできている
  5. 時間の使い方が有効的
  6. リスクマネジメントしている
  7. 自己投資をしている

こちらの7つになります。

まずは自分ができそうなことから取り組んでいき、習慣化していきましょう。

 

また、貧乏人には貧乏人ならではの思考があります。

こちらで詳しく解説しているので、こういった思考を持っている人は考えを改める必要があります。

➡貧乏人ならではの思考とは?特徴や習慣に共通していること

 

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