起業失敗の末路とは?体験談と上手くいかない人の特徴

起業したいと思っている人意外と多く、その理由にはたくさん稼ぎたい、自由な時間を手に入れたいなどがあります。

しかし、失敗したらというリスクがもちろんあります。

 

実際に起業した人で上手くいかなかった人もいます。

起業に失敗してしまうとどうなってしまうのでしょうか。

 

自分の周りにも起業して失敗した人達がいます。

今はどんな生活や仕事をしているのでしょうか。

ここでは起業して失敗してしまった人の末路について紹介していきます。

 

起業失敗の末路とは?

起業すると給料が増えたり、時間に自由ができたり、人間関係の悩みが減ったりなど多くのメリットがあります。

しかし、失敗するリスクもあるので実際に起業する事に踏みとどまってしまう人が多いです。

 

では起業して失敗するとどうなってしまうのでしょうか。

ここで紹介する内容は下記の通りです。

  • 借金が残ってしまう
  • 会社員としての社会復帰
  • 新たなビジネス展開をする

それでは詳しく解説していきます。

 

借金が残ってしまう

まず最初に紹介する内容は借金が残ってしまうという事です。

起業するには予め費用が必要です。

 

自分の貯金だけで起業する事ができれば借金をする必要はありませんが、起業する時は立ち上げの費用だけではなく売上が立つまでの運転資金が必要です。

売上がなくても固定費や生活費を補えるお金が必要となるので、そうなるとかなりの金額が必要となります。

 

結局貯金だけでは補う事ができず借り入れをするパターンが多いです。

しかし、結果売上も上がらず会社は倒産し借金だけが残ってしまうというのが起業で失敗するよくあるパターンです。

 

会社員としての社会復帰

起業に失敗した後は会社員として社会復帰する人が多いです。

と言っても元々働いていた会社に戻るという事ではなく、新たな会社に入社する場合はほとんどです。

 

この時に起業した事を良く思ってくれる会社であれば入社しやすいですが、なかなかそういった会社が見つかる訳でもありません。

自分の周りで起業して失敗した人は、他の会社に入社し会社員として働いている人が多いです。

 

今は転職支援サービスも充実しているので、起業して失敗したらまた会社員として復帰すればいいやと思う人が多いようです。

 

新たなビジネス展開をする

起業して失敗したら他の事業で再度チャレンジするという人もいます。

自分も最初に起業したビジネスは失敗し、他の事業で再度チャレンジをしました。

その時の詳細はコチラで詳しく紹介しています。

➡学歴無しでも脱サラして起業した方法とは?失敗しないためのノウハウと稼ぐためのビジネスマインド

 

結果的に再度チャレンジしたビジネスで成功する事ができたので、会社員に戻る事はありませんでしたが、再度チャレンジするには資金も必要だし稼ぐためのノウハウも必要です。

自分が再チャレンジしたビジネスは物販でした。

物販は初心者でも利益が出しやすく、副業としても行っている人が多いビジネスです。

 

物販が初心者でも稼ぎやすく、副業としても人気が高い理由はコチラで詳しく紹介しています。

➡物販ビジネスが初心者でも稼げるのは何故?副業としてもオススメな理由と人気の秘密

 

体験談と上手くいかない人の特徴

起業して成功する人もいれば失敗する人もいます。

成功する人と失敗してしまう人の差はどんなところにあるのでしょうか。

 

ここで紹介する内容は下記の通りです。

  • 運転資金が足りなくなる
  • ビジネスマインドの違い
  • 行動力が足りない

それでは詳しく解説していきます。

 

運転資金が足りなくなる

運転資金が足りなくなって失敗するパターンは良くありがちな失敗パターンです。

運転資金が足りないというのはつまり「倒産」という事になります。

 

東京商工リサーチの結果では、2020年(令和2年)に倒産した件数は7,773件とされています。

うち「新型コロナ」関連での倒産は792件となっています。

 

倒産はキャッシュが回らなくなり、支払いの期日までに支払いができないという事です。

そのため黒字倒産という事もあります。

 

キャッシュが足りなくなってしまう原因には

  • 売上見込みの誤り
  • 売上が足りてないのに経費が多い
  • 固定費が多い
  • 初期投資が多い

このような事が考えられます。

こうならないようにするためにもしっかりとした資金計画、事業計画が必要です。

 

ビジネスマインドの違い

続いて紹介する内容はビジネスマインドの違いです。

事業主と会社員の大きな違いは給料を稼ぐ立場か貰う立場かという事です。

 

会社員の場合は仕事が上手くいかなくても、失敗したとしても給料を貰う事ができます。

しかし、事業主となると失敗したら給料が発生しません。

成功するしか給料が発生する方法がないのに、成功させるという思考が甘いのです。

 

仕事の成果に関係なく給料を貰えていた会社員の思考が抜けず、起業してからも仕事への成果のこだわりが足りない人が多いです。

 

行動力が足りない

最後に紹介する内容は行動力が足りないという事です。

起業すると失敗は許されないので、成功するまでやり続けなくてはいけません。

 

しかし、途中であきらめてしまったり分らない事を分らないままにしたりする人がいますが、こういう人はやはり失敗していきます。

起業して成功している人が特別な能力があるかというとそういう訳でもありません。

 

失敗してしまう人は少し壁にぶつかっただけで諦めてしまいます。

起業して成功する人と失敗してしまう人との差は能力の差ではなく、行動力の差がほとんです。

 

起業失敗の末路まとめ

ここでは起業して失敗した人の末路について紹介させて頂きました。

失敗した人は借金を背負い会社員として復帰するパターンが多いです。

起業するとリスクはありますが、失敗したらまた会社員やればいいと割り切って起業する人も多いようです。

 

自分もいきなり起業しましたが、今思うとリスクを少なくして起業する方法もあったなと思います。

ではどうすればリスクを減らし安定を高めて起業する事ができるのでしょうか。

 

これが可能であれば起業するか悩んでいる人も起業しやすくなると思います。

その方法についてはコチラで詳しく紹介しています。

➡失敗しないで安定して起業する方法は?これをやれば脱サラ後のリスク回避ができる

 

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