サラリーマン、会社員を辞めたいと思った3つの理由 当時の自分にアドバイスをするならどんな事?

僕が起業する前は会社員を約8年間していました。

会社員では中間管理職を任されており、給料やボーナスもそれなりに貰っていました。

忙しくて定時に帰宅できたい事もありましたが、生活には困る事がなかったです。

 

しかし、それでも会社員を辞めて起業したいという思いがあり、実際に脱サラし起業する事になりました。

なぜ脱サラして起業したいと思ったのでしょうか。

サラリーマン、会社員を辞めたいと思った3つの理由

会社員の時になぜ脱サラしたいと思ったのでしょうか。

会社員を辞めたいと思った理由は大きく分けて3つあります。

  • どんなに会社に貢献しても給料が変わらない
  • 嫌いな上司の機嫌をとるのが嫌だった
  • すべてが会社優先の生活になってしまう

それぞれについて詳しく説明していきます。

 

どんなに会社に貢献しても給料が変わらない

会社員の時は中間管理職として仕事をしていました。

時には重要な仕事を任されることもあったので、自宅に帰ってから調べたりして仕事をしていました。

最初の頃は仕事をこなせたことに満足していましたが、成果がでたから給料があがるという事はありません。

 

またある企画をした時に、その企画が採用となり売上に大きく貢献できた事がありました。

しかし気持ちの部分では会社の売上に貢献できた喜びよりも、いくら売上を上げても給料が変わらないという虚しさの方が勝っていました。

いくら頑張っても給料が上がらないなら自分で仕事をして稼いだ方がいいじゃん。

そう思うようになりました。

 

嫌いな上司の機嫌をとるのが嫌だった

自分だけではなく嫌いな上司がいるのは誰でも経験がある事だと思います。

嫌いという思いを隠し、ペコペコしイエスマンになるのが会社員としては良い対応だと思います。

 

しかし、自分の場合はそれが出来ずにダメなものはダメと言ってしまうタイプでした。

そのため反りが合わない上司には嫌われてしまう事がありました。

 

ダメなものを理論付て言ったとしても立場を利用して物申されたら理論もデータもありません。

正解は正論を言うではなく、立場が上の人が言った事が正解になる。

そんな環境で仕事をするのに嫌気が差してしまいました。

 

すべてが会社優先の生活になってしまう

自分が勤めていた会社は土日祝日が公休という仕組みではなく、シフト制での勤務でした。

ある程度休みたい日は希望を出せば通るのですが、会社が忙しい日、忙しい時期はほとんど休み希望は通りません。

 

そのため何か予定を入れる時は会社の休みの日に入れるという感じでした。

会社があって自分のプライベートがあるというのは普通なのかも知れませが、会社を優先にする生活が本当にこれでいいのかと疑問を持つようになりました。

 

また遅くまで遊んだり飲んだりする事もありますが、次の日仕事だからそろそろ帰ろうか。

と思う事があります。

プライベートの時間でも仕事を意識して生活しなくてはいけない。

会社員をやっていたら退職するまで全然自由な生活なんてできない。

もっと自由な生活をするようになりたいと思いました。

 

当時の自分にアドバイスをするならどんな事?

ほとんど勢いとノリで会社を退職し起業しましたが、最初のビジネスは失敗となり辛い思いをしました。

そうならないためにも会社員時代自分にアドバイスするならどんな事が伝えられるのでしょうか。

 

起業した自分から当時の自分にアドバイスするとしたら

  • いきなり起業するのではなくまずは副業から
  • 自分で稼ぐより会社員として給料を貰った方が楽
  • 起業する事よりも大事な事がある

それではそれぞれ詳しく説明していきます。

 

いきなり起業するのではなくまずは副業から

起業して成功するのはなかなか難しい事でした。

なのでいきなり起業するのではなく、まずは副業としてビジネスを始める事が良いです。

 

副業をして自分の力でお金を稼ぐという事を学ぶ事でお金を稼ぐノウハウやお金を稼ぐむずかしさを実感する事が出来ます。

もし副業が上手くいかなくても会社員として働いているので給料を貰う事ができます。

しかし、起業して上手くいかないと給料はありません。

 

そういった視点で見ると、副業はほぼノーリスクで始められるビジネスなのではと思います。

 

自分で稼ぐより会社員として給料を貰った方が楽

起業して自分でお金を稼ぐ事になって思ったのは会社員として給料を貰っていた方が楽という事です。

ビジネスを始めても利益を出さないと当然給料はありません。

 

しかし、会社員であれば仕事で失敗しようが目標のノルマが未達成であろうが決められた給料を貰う事ができます。

これは精神的にめちゃめちゃ楽だったと思います。

それに会社員だったらボーナスをもらう事もできます。

 

起業して利益が出た時は全部自分の給料にできるメリットは確かにありますが、利益が出なかった時に為に蓄えたりもします。

そのため結局自由に使えるお金は限られてしまいます。

起業して自分で稼ぐ道を選ぶにはそれなりの覚悟が必要になります。

 

起業する事よりも大事な事がある

当時は脱サラして起業するという事に強いこだわりがありました。

しかし、今思うと適当な会社員をやりつつ副業するのが良いのではと思います。

 

適当な会社員をやっていたら出世は難しくなりますが、給料が安くて足りない分は副業として稼ぐスタイルが楽なのではと思います。

会社員をやっていれば安定して給料が貰えるし、副業で失敗しても会社員の給料があるので生活に困る事はありません。

 

今の知識のまま会社員に戻ったとしたら毎日定時に帰宅する会社員を目指し、副業しながらお金を稼ぐ感じになりそうです。

起業したいのであれば副業での収益が会社員の給料を超えたら考えれば良いと思います。

 

サラリーマン、会社員を辞めたいと思った3つの理由まとめ

ここではサラリーマン、会社員を辞めたいと思った3つの理由について紹介させて頂きました。

会社員を辞めたいと思った理由は

  • どんなに会社に貢献しても給料が変わらない
  • 嫌いな上司の機嫌をとるのが嫌だった
  • すべてが会社優先の生活になってしまう

恐らく自分だけではなく、多くの人がこういった思いを持ち仕事をしているのではと思います。

 

会社員時代の自分にアドバイスするとしたら

  • いきなり起業するのではなくまずは副業から
  • 自分で稼ぐより会社員として給料を貰った方が楽
  • 起業する事よりも大事な事がある

勢いとノリで起業してしまったので、起業後は苦労しました。

しかし、しっかりと計画を立てすでに稼ぐ力を持っていて起業するのであれば成功する可能性はかなり高くなります。

起業したいと思っている人はまずは副業から始め、副業でしっかりと稼げるようになってから起業を考えると良いと思います。