wordpress(ワードプレス)SEO対策プラグイン 初心者でも使えるオススメはどれ?

ブログで収益化をするのであれば欠かせないのがSEO対策です。

僕はほとんど独学でアフィリエイトを開始しましたが、最初の3か月ではほとんど収益をあげる事ができませんでした。

 

しかし、その後SEO対策を意識しながら記事を書いたりリライトをしたら6か月で収益が20万円を超えました。

ブログを書く上でSEO対策はとても重要な事となります。

 

記事を作成する上でも大切ですが、SEO対策のできるプラグインを入れるのも有効的です。

とっていもSEO対策のできるプラグインはたくさんあるので、どれを導入すれば良いのか分りにくいと思います。

ここでは初心者でも使えるオススメなSEO対策プラグインを紹介していきます。

 

wordpress(ワードプレス)SEO対策プラグイン

SEO対策のプラグインについて紹介する前に、まずはSEOについて紹介していきます。

どんなに良い記事を書いても、SEOを上げ自分のサイトを見に来てくれる人がいないと意味がありません。

 

そのためにもSEOについて知っておかなくてはいけない事があります。

簡単ではありますが、初心者でもわかるように解説していきたいと思います。

 

ここで紹介する内容は下記の通りです。

  • WordPressはSEO対策がしやすい
  • SEO対策のポイントについて
  • SEO対策の方法について

それではそれぞれについて詳しく解説していきます。

 

WordPressはSEO対策がしやすい

ワードプレスはSEOに強く、世界中で人気があります。

そもそもワードプレスはSEOに強い構造となっており、さらにプラグインでSEO対策を強化する事ができます。

 

また、基本的な構造だけではなくほとんどのテーマにもSEO対策がされており、スマホ対応や画像のサイズを最適化してくれたりします。

さらにプラグインで拡張する事でプラグインとテーマを上手く組み合わせる事ができます。

自身のサイトのイメージに合ったようにカスタマイズできるという事も、ワードプラスが人気である理由でもあります。

 

SEO対策のポイントについて

続いてワードプレスで行うべきSEOの対策について紹介します。

サイト管理をする時に意識する事でSEOにも繋がってきます。

対策できる項目はたくさんあるので、最低限これだけはやった方が良いというポイントを紹介していきます。

 

XMLマップの設定

サイトマップとも言われており、検索エンジンにサイトの構築を伝えるファイルとなり、サーチコンソールと連携させるためにも必要となります。

こちらを設定する事でクロールしやすくなるので、インデックスされやすいという結果になります。

SEO対策の基本とも言える設定になります。

 

パンくずリストの設定

トップページから各記事までのディレクトリ構造のURLリンクを表示する事です。

サイトへの訪問者が検索結果から記事を閲覧した場合、閲覧した記事がサイト内のどこにあるのかを分りやすくなります。

 

パンくずリストの設定は検索エンジンのクロールへサイトの構造を伝えるという効果もあります。

ですので、ユーザビリティを向上させるだけではなく、SEO対策の効果もあるので設定しておきたい項目になります。

 

パーマリンクの設定

パーマリンクの設定とは記事や固定ページの表示形式の設定の事になります。

何も設定していない状態だと「ドメイン/?=数字」といったURLになってしまいます。

こちらは自由に選ぶことができるので、投稿名などで設定すると分りやすいと思います。

 

しかし、一度公開した記事はパーマリンクを変更しない様にしましょう。

変更してしまうと別ページという扱いになるので、せっかくPVが良くなった記事でもまたゼロからのスタートとなってしまいあmす。

 

メタディスクリプションの設定

「この記事にはどんな内容が記載されているのか」という概要を記載するのがメタディスクリプションの設定になります。

こちらを設定する事でSEOに影響があるだけではなく、SNSなどにブログのURLを使って引用されるときにも効果があります。

 

記載している内容次第ではページに訪れてくれるユーザーも増えるので設定しておきたい項目です。

 

サイト内リンクの設定

サイト内のリンク設定を強化する事で、検索したキーワードだけではなくキーワードに関連した情報も閲覧してもらえます。

関連するカテゴリ、タグ、類似した記事、関連性を持った記事などの内部リンクを記事内に表示されることでサイトの滞在時間を向上させる事ができます。

 

SEO対策の方法について

ワードプレスはSEOに強い構造となっていますが、さらに強化する方法は

  • SEO対策のプラグインを導入する
  • SEO対策がされているテーマを使う

 

ワードプレスはプラグインを導入するだけではなく、テーマそのもの自体にもSEO対策がされています。

基本性能も良いのですが、組み合わせる事でさらにSEO対策を強化させる事ができます。

 

初心者でも使えるオススメプラグインはどれ?

それではSEO対策にオススメなプラグインを紹介していきます。

といってもかなりの数がありますので、今回は初心者でも使いやすいものに絞り紹介させて頂きます。

 

ここで紹介するプラグインは5選で下記の通りです。

  • Google XML Sitemaps
  • All in One SEO Pack
  • Yoast SEO
  • The SEO Framework
  • SEOPress

それではそれぞれについて詳しく解説していきます。

 

Google XML Sitemaps

まず最初に紹介するプラグインは「Google XML Sitemaps」になります。

検索で上位表示させるには必須なプラグインと言え、サイトマップの作成と更新を自動で行ってくれます。

 

インストールした後も簡単な設定ですぐに使用できます。

初心者でも簡単に扱えますし、効果を実感しやすいプラグインと言えます。

 

All in One SEO Pack

初心者から上級者まで使えるプラグインです。

サーチコンソールやGoogleアナリティクスとも連携し、サイトマップの作成や更新、メタタグ、メタキーワードの設定などSEOに関連する機能がほぼ全て詰まっています。

 

無料版と有料版がありますが、無料版でも十分に使えるプラグインです。

有料版だとサポートサービスや機能がさらに充実しますが、最初は無料版でも良いと思います。

 

Yoast SEO

「Yoast SEO」ワードプレスのSEO対策で王様と言われているプラグインになります。

無料版と有料版があり、無料版でもサーチコンソールの連携、サイトマップの作成、メタタグ、メタディスクリプションの設定、パンくずリストの設定などが利用できます。

 

有料版になるとさらに有益な機能が使用できるので、必要に応じて使い分けるのが良いと思います。

Yoast SEOはアップデートも良く行っているので、常に最新の状況で使用できるプラグインになります。

 

The SEO Framework

コンテンツの最適化を自動で行えるプラグインが「The SEO Framework」になります。

タイトル、ディスクリプション、タグ、サイトマップなどシステムに組み込まれているAIが自動で実施してくれます。

 

設定できる項目は100種類以上がありますが、機能はとてもシンプルでSEO対策としては十分と言えます。

 

SEOPress

シンプルで素早いSEO対策ができるプラグインが「SEOPress」になります。

操作画面がシンプルなので、初心者でも使いやすく低コストでSEO対策ができます。

もちろん無料版でも十分な機能を使う事ができます。

 

先ほど紹介したYoast SEOの無料版と比較しても機能が多くあります。

有料版のコストも年間39ドルという安さなので、このコストパフォーマンスもSEOPressの魅力の1つだと思います。

 

wordpress(ワードプレス)SEO対策プラグインまとめ

ここでは初心者でも使えるwordpress(ワードプレス)SEO対策プラグインについて紹介させて頂きました。

そもそもワードプレスはSEO対策がされていますが、プラグインを導入することでさらに強化する事ができます。

 

SEO対策についての紹介では

  • WordPressはSEO対策がしやすい
  • SEO対策のポイントについて
  • SEO対策の方法について

 

おすすめプラグインの紹介では

  • Google XML Sitemaps
  • All in One SEO Pack
  • Yoast SEO
  • The SEO Framework
  • SEOPress

こちらの5選を紹介させて頂きました。

 

SEO対策のためだからと、プラグインを入れ過ぎてしまうのも良くありません。

場合によっては他に使用しているプラグインと相性が悪く、効果を打ち消し合ってしまう場合もあります。

 

また使用するテーマによってもプラグインとの相性があるので、導入する前に確認しておくようにしましょう。