Amazonセラーセントラル登録方法 初めてでも出来るやり方と事前準備で必要な物一覧

  • 2021年1月23日
  • 物販
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物販をしている人で多くの人が販売プラットホームとして利用しているのがAmazonです。

Amazonは利用者数が多いので、初心者でも販売しやすい媒体です。

 

Amazonで商品を出品するにはセラーセントラルに登録する必要があります。

セラーセントラルに登録するにはどんな物が必要なのでしょうか。

また登録はどういった方法で行えば良いのでしょうか。

ここではセラーセントラルの登録方法について紹介していきます。

 

事前準備で必要な物一覧

まずはセラーセントラルの登録に必要な物を紹介します。

こちらが無いと登録する事ができないので、持っていない物があったら準備する必要があります。

 

ここで紹介する準備物は下記の通りです。

  • 本人確認書類
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • 銀行口座
  • クレジットカード

それでは詳しく解説していきます。

 

本人確認書類

アカウント登録でまず必要になるのが本人確認書類です。

必要な書類は2種類あり、身分証明書と銀行の利用証明書です。

 

まず身分証明書ですが、運転免許証かパスポートが必要になります。

基本的に運転免許証を持っている人が多いですが、持っていない人はパスポートを取得する必要があります。

 

次に利用証明書です。

こちらはクレジットカードか銀行口座の利用証明書が必要となります。

基本的にPDFでダウンロードし、添付して送信する形になります。

 

電話番号

続いて必要になるのが電話番号です。

電話番号は自宅の番号などではなく、普段使用している携帯の番号で問題ありません。

 

メールアドレス

登録時にいはメールアドレスも必要となります。

Amazonからの連絡や商品が販売されたときの連絡が来るので、普段良く使用しているメールアドレスが良いと思います。

 

分りにくくなってしまうので専用で作成したいという場合は、Gmailやヤフーメールなどを作成すると良いと思います。

 

銀行口座

次に必要なのが銀行口座になります。

登録した口座に売上金が振り込まれるようになります。

 

プライベート用と一緒にするのか分けるのか考慮した上で口座を準備しましょう。

銀行口座は登録後でも変更する事ができるので、まずはプライベートと一緒で良いと思います。

運用していく上で分りにくいなどあったら専用口座を作成し、登録口座を変更するという感じで良いと思います。

 

クレジットカード

最後に必要になるのがクレジットカードです。

こちらに登録したクレジットカードより月額使用料金などが引かれていきます。

 

クレジットカードの支払いはプライベート用と一緒にするとややこしくなりがちです。

可能であれば専用のクレジットカードを作成するのがオススメです。

オススメクレジットカードに関してはコチラで紹介しています。

➡物販・せどり初心者必見!仕入れで使うオススメクレジットカードはどれ?

 

Amazonセラーセントラル登録方法

事前準備が整ったらセラーセントラルに登録しましょう。

登録には数日かかるので、すぐに完了する訳ではありません。

 

登録に必要な手順は下記の通りです。

  • 大口出品と小口出品について
  • 出品者アカウントの登録
  • 本人確認書類の提出
  • Amazon担当者とWEB面談
  • セラーセントラル登録後の初期設定

それでは順を追って説明していきます。

 

大口出品と小口出品について

まず知っておきたいのが大口出品と小口出品についてです。

登録するには大口出品にするのか小口出品にするのか選択する必要があります。

 

大口出品は月額約5,000円程の固定費がかかりますが、売れやすくなるというメリットがあります。

小口出品は月額費用はかかりませんが、販売した時の手数料が高くなったり売れにくいというデメリットがあります。

 

オススメは大口出品ですが、まずは小口出品からというのも良いのではと思います。

途中ですぐに切り替える事ができるので、悩むようであれば小口出品から開始し途中から大口出品に切り替えれば良いと思います。

 

出品者アカウントの登録

それではアカウントの登録をしていきましょう。

まずはこちらにEメールまたは電話番号とパスワードを入力してAmazonアカウントを作成をクリックします。

 

まずは「居住国/事業所の国」を選択します。

ほとんどの人が日本なのでそのままで大丈夫です。

 

次に「正式名称/販売業者名」を記載します。

こちらはニックネームなどではなく本名を記載します。

 

次に「マーケットプレイス固有の詳細」という画面が出てきます。

こちらは海外のAmazonでも販売しますか?

という事ですが、基本的に使用するのは日本のAmazonのみとなりますので、日本のみのチェックにします。

海外のマーケットプレイスを使用すると別途料金が発生してしまうので気を付けましょう。

 

続いて出品者情報の入力を行います。

こちらで入力する店舗名はAmazonページで公開される名前になります。

適当すぎるのは売れない原因となりかねるので、自分が気に入った名前を付けると良いと思います。

 

他にも住所、電話番号などを入力したらSNS確認を行います。

SNS確認が完了したらクレジットカード情報を入力します。

 

商品情報の入力という画面が出てきますが、アカウント登録時には記載しなくても大丈夫ですのでスキップしましょう。

 

本人確認書類の提出

続いて本人確認書類の提出が必要となります。

以前は必要なかったのですが、2019年以降必要となりました。

 

ここで必要なのが身分証明書とクレジットカードの利用明細か銀行の通帳になります。

身分証明書はスマホなどで撮影してアップロードすればOKです。

 

クレジットカードの利用明細をアップロードする場合はウェブサイト上で利用明細をダウンロードします。

銀行の通帳の場合は通帳の表面と1ページ目、直近90日分のページをアップロードします。

通帳の記載をしていない場合は一度銀行に行きATMで記載するようにしましょう。

 

この2つをアップロードしたら結果を待ちます。

時間には差がありますが、おおよそ1週間ぐらいで結果の通知がくると思います。

 

Amazon担当者とWEB面談

最後に行うのがWEB面談です。

WEB面談ではライブビデオ通話を行い、本人確認をします。

身分証と実際の顔が合っているかなど確認したり、どのような商品を販売するかなど聞かれたりします。

 

難しい内容はありませんので、普通に回答すれば問題なく面談は完了します。

面談が完了するとセラーセントラルの登録が終了となります。

 

セラーセントラル登録後の初期設定

登録が完了したらセラーセントラルにログインして初期設定を行います。

初期設定で登録する内容は銀行口座の登録です。

 

銀行口座の登録はセラーセントラルトップページの右上にある「設定」の「出品用アカウント情報」をクリックします。

こちらの「支払情報」にある「銀行口座情報」をクリックします。

クリックした画面にて銀行口座情報を登録します。

 

Amazonセラーセントラル登録方法まとめ

ここではAmazonセラーセントラル登録方法について紹介させて頂きました。

登録を開始してからおおよそ10日ぐらいかかるので、すぐに完了する事はできません。

そのことを理解した上でセラーセントラルの登録を行いましょう。

 

まず登録に必要なものはこちらになります。

  • 本人確認書類
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • 銀行口座
  • クレジットカード

どれが欠けていても登録ができませんので、足りないものがあったら準備するようにしましょう。

 

セラーセントラル登録に必要な手順で紹介した内容は

  • 大口出品と小口出品について
  • 出品者アカウントの登録
  • 本人確認書類の提出
  • Amazon担当者とWEB面談
  • セラーセントラル登録後の初期設定

 

状況に応じて差がありますが、登録が完了するまでに約10日程かかると思います。

途中身分証明書で引っかかってしまったりすると再提出が必要になり、さらに日数がかかってしまいます。

余計な時間がかからない様にアップロードはしっかりと行う必要があります。

 

登録が完了すれば商品を販売できるようになりますので、どんどん出品していくと良いと思います。