中国輸入の代行業者比較 おすすめ仕入れ会社と選ぶときのポイント

  • 2020年12月23日
  • 2021年1月31日
  • 物販
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中国輸入の仕入れで必須になるのが代行業者です。

アリババやタオパオから仕入れをする訳ですが、日本へ商品を発送してもらうには代行業者が必要です。

 

しかし、代行業者さんは数多くあり、どの代行業者さんにお願いすれば良いのかわかりにくいです。

初めて仕入れをする片は特に不安があると思いますし、何度も仕入れをしている人でも現状取引をしている代行業者で本当に良いのか疑問を持つ人もいます。

 

ここでは代行業者さんの比較と選ぶ時にポイントについて紹介します。

どの代行業者さんと取引するのが良いのでしょうか。

中国輸入の代行業者比較 選ぶ時のポイント

中国輸入は仕入れ代行業者を使って仕入れをしますが、代行業者は何社もあります。

ですので、どの代行業者を使っていいのか分りにくいです。

 

そこでここでは代行業者を選ぶ時のポイントについて紹介していきます。

代行業者を選ぶと時のポイントは下記の通りです。

  • 料金設定
  • 検品、レスポンス対応
  • 発送のスピード

それでは各ポイントについて詳しく解説していきます。

 

料金設定

取引を行う上で一番重要になってくるのはやはり料金です。

いくら対応が良いからといっても料金が高かったら利益を出すのが難しくなってしまいます。

 

代行業者を使う上でかかる料金の種類には

  • 代行手数料
  • 検品手数料

などがあります。

 

代行業者によっては月額費用がありその分手数料が安くなるというシステムになっていたりします。

月間での発注数が何回かある場合は月額制の料金を支払うのも良いと思いますが、お試しなどの場合は月額費用での取引はしない方が良いと思います。

 

各サイトの料金設定を見てもわかりにくい場合は、各社に一度見積もりを出して料金を比べてみるとわかりやすいです。

 

検品、レスポンス対応

続いて検品とレンポンス対応について紹介します。

この辺りは代行業者によって差が出てきやすいところになります。

 

まず検品についてですが、これはしっかりと行ってもらった方が良いです。

中国製品はとても安いですが、その分品質が悪かったりする場合があります。

品質の悪い商品を発送されてしまうと販売するのが困難になり、売れたとしても購入者からクレームができてしまったりします。

訳あり商品として出品することもできますが、ほとんど利益がと連絡なってしまいます。

 

続いてレスポンスの対応です。

基本的にメールでやりとりをする場合が多いですが、チャットベースで連絡をしてくれると対応が早いです。

連絡が遅いとその分納品期間が遅くなってしまうので、こちらが送信した内容に対しての返信は当日中、遅くても翌日には返信があるぐらいが良いと思います。

 

発送のスピード

中国輸入は基本的に料金が先払いになります。

そのため、商品が早く到着しないといつまで経っても販売する事ができません。

販売が遅くなってしまうと利益を出すのに時間がかかってしまいますし、キャッシュフローを圧迫してしまいます。

 

基本的にどの代行業者も検品後すぐに発送してくれますが、中にはなかなか発送してくれない業者もあります。

中国輸入のビジネスをする上で発送スピードは大切になってくるので、十分に注意する必要があります。

 

おすすめ仕入れ会社はどこ?

それではオススメ代行業者を紹介していきます。

各社それぞれ違いがありますので、自分が注文する商品や数量によって選ぶと良いと思います。

 

ここで紹介する代行業者は下記の通りです。

  • ヲヲフェニックス
  • ラクマート
  • Amacon(アマコン)
  • ダイコー輸入.com

それでは各代行業者の特徴を紹介していきます。

 

ヲヲフェニックス

まず紹介する代行会社はヲヲフェニックスです。

検品をしっかりしてくれるので、不良品が届く事はほとんどありません。

また不良品は仕入れをしたお店に返品対応をしてくれるので、不良品分の商品代金は戻ってきます。

 

OPP袋入れ替えも丁寧に行ってくれて、到着したらそのまま発送できるほど綺麗な状態です。

購入した商品の箱に中国語の文字が入っている場合は箱から中身を出して梱包してくれるなど融通が効き、中国語タグ外しなども行ってくれます。

 

仕入発送代行手数料

  • 商品代金×7%

検品手数料

  • 商品代金×7%

他社では追加オプションとなっているサービスがヲヲフェニックスでは無料(手数料内)で行ってくれます。

 

ヲヲフェニックス株式会社についてこちらで詳しく紹介しています。

➡ヲヲフェニックスの使い方 中国仕入代行業者の評判・料金・手数料・送料について

 

ラクマート

続いて紹介する代行業者はラクマートです。

代行業者の中ではかなり安めの料金になっているので、初心者やお試しで中国輸入を行う人にオススメです。

 

会員登録しポイントを貯めていくと料金が安くなりお得になっていく仕組みになっています。

手数料

  • 10万円:5%
  • 20万円:4.9%
  • 50万円:4.8%
  • 100万円;4.7%
  • 200万円:4.6%
  • 400万円:4.5%
  • 600万円:4.4%
  • 1000万円:4.2%
  • 1500万円:4%
  • 3000万円:3%

 

別途料金はかかりますが、アマゾンFBA等用ラベル貼、OPP袋取り替え、織ネーム縫い付け、織ネーム取り外し、緩衝材梱包(プチプチ梱包)などオプションも充実しています。

ラクマートについてはこちらで詳しく紹介しています。

➡ラクマートの使い方 初心者にオススメ中国輸入代行業者rakumartの月額費用 料金 評判

 

Amacon(アマコン)

Amacon(アマコン)は月商1000万以上上げているセラーさんを数多く抱えている代行会社です。

トータル的なサービスが充実しており、日本人のモデル撮影、画像制作、商品ページの作成代行(SEO対策)、広告運用の代行など行ってくれます。

 

初心者向けと言うよりも、中級者以上にオススメな代行会社となり、中国輸入のOEMを前提とされている方にオススメです。

サービスが充実しているので、費用もそれなりにかかります。

 

サービス費用

  • 月会費:29,800円(コンサル受講前は49,800円)
  • 国際配送料:21-50kg 18元/kg 51-100kg 17元/kg 101kg以上 13元/kg
  • 代行手数料:無料

 

月100万円以上の仕入れを行うと月会費がキャッシュバックされるという特典があります。

たくさん商品を仕入れる方は実質会費無料で使えるところが大きなメリットとなります。

 

ダイコー輸入.com

ダイコー輸入.comは、レスポンスが早いと評判が良い代行業者です。

料金の仕組みがシンプルで分りやすく、初めての方でも使いやすいと思います。

料金体系は商品代×係数というシンプルな形になっています。

 

そのため、関税や商品の重量にも左右されることがありません。

※購入する商品代金によって係数の倍率が変動します。

 

事前に仕入れ金額を計算する時に重さを気にせず計算式に係数を当てはめるだけでなので、簡単に料金を把握する事ができます。

 

中国輸入代行業者まとめ

ここでは中国輸入の代行業者比較、オススメ代行業者について紹介させて頂きました。

代行業者は何社もあるので、どこの業者を使えばいいのか分りにくいです。

 

まず代行業者を選ぶ時のポイントですが、

  • 料金設定
  • 検品、レスポンス対応
  • 発送のスピード

代行業者によって差がでてくるので、発注する前に確認を取っておくとトラブル防止になります。

 

続いて紹介したオススメ代行業者は

  • ヲヲフェニックス
  • ラクマート
  • Amacon(アマコン)
  • ダイコー輸入.com

こちらを紹介させて頂きました。

 

ご自身の発注する量や発注する物によって業者を選ぶのもポイントの1つになってきます。

一度は各社に注文をしてみて、どの会社が一番自分のスタイルに合っているか見極めるのが良いと思います。