せどり初心者がWatchBell(ウォッチベル)を上手に使う方法は?転売に必要な商材情報を入手する手段を紹介

  • 2021年1月21日
  • 物販
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モノレートが2020年6月30日で使用できなくなりました。

代替ツールとしてモノレート運営からもオススメとなっているのがWatchBell(ウォッチベル)です。

 

せどり転売をしている人であればWatchBell(ウォッチベル)に注目していると思います。

しかし、せどり上級者であれば使いこなせるツールかも知れませんが、初心者には使いこなせないツールなのではと思います。

そもそも店舗せどりのリサーチにはあまり向いていないツールです。

 

ではせどり初心者の方はどのように使えば良いのでしょうか。

ここではせどり初心者にオススメなウォッチベルの使い方について紹介していきます。

 

WatchBell(ウォッチベル)のオススメ機能

ウォッチベルはモノレートの様に店舗せどりには向いていないツールになっています。

では、どういった機能が使いやすくオススメになるのでしょうか。

 

ここで紹介するウォッチベルの機能下記の通りです。

  • 出品した商品の詳細を確認する
  • カートを獲得率を確認する

それでは詳しく解説していきます。

 

出品した商品の詳細を確認する

ウォッチベルでは自分が出品した商品であればモノレートに近いデータを確認する事ができます。

最安値やランキングを確認する事ができるので、商品をリサーチすることは可能です。

 

しかし、あくまでも自分が出品している商品でないと確認する事ができません。

また在庫が0個になっていたら商品データを見る事ができません。

 

店舗リサーチなどをする時は商品を出品している状態ではないので、仕入れようとしている商品の詳細は確認する事ができないので、店舗せどりではほとんど使えないツールとなります。

 

カートを獲得率を確認する

モノレートには無かった機能で、カート獲得率を見る事ができます。

カート獲得率を確認できると、どのセラーがどのくらいカートを取っていたいのかを把握する事ができます。

 

また自分がどれだけカートを取れているのかを確認する事もできるので、ライバルセラーと比較しながら商品を出品する事ができます。

 

せどり初心者がWatchBell(ウォッチベル)を上手に使う方法

ウォッチベルはすでに商品をたくさん出品している人にとっては良いかも知れません。

しかし、これから商品を仕入れようとしている人にとっては使いこなすのには難しいツールです。

 

特に店舗せどりはほぼできないツールとなっています。

ではせどり初心者はウォッチベルをどのように使えばウォッチベルの機能を活かせるのでしょうか。

 

ここで紹介するウォッチベルの上手な使い方は下記の通りです。

  • カート獲得しているセラーのリサーチ
  • 商品を出品してデータを取る
  • 電脳せどりでリサーチ

それでは詳しく解説していきます。

 

カート獲得しているセラーのリサーチ

ウォッチベルはカートを獲得しているセラーをチェックする事ができます。

長い期間カートを獲得しているセラーがあったら強豪セラーの可能性があります。

 

そういったセラーを見つけたらそのセラーの出品している商品を確認してみましょう。

せどりをしている人は商品のリサーチだけではなく、セラーのリサーチも大切です。

 

店舗せどりで商品のリサーチは難しいですが、カート獲得率からセラーをリサーチするには良いツールなのではと思います。

 

商品を出品してデータを取る

Amazonで出品している商品で明らかに金額の高い商品を見たことはありませんか?

他にもライバルセラーがいるのに、明らかに高額な値段で出品していて全然売る気を感じないセラーがあったりします。

 

これはセラーセントラルのビジネスレポートなどでPVをチェックしているのではと思います。

恐らく商品は手元には無く、データを確認するために出品している可能性があります。

 

あまり良い事ではありませんが、この方法を使えばウォッチベルでも商品のデータを取る事が出来ます。

商品のデータを取り、良い商品だったら仕入れる、という事ができると思います。

 

電脳せどりでリサーチ

商品のデータを取ったら電脳せどりで商品を仕入れるのが良いと思います。

仕入れる商品のデータが揃っていれば店舗せどりも悪くはないと思いますが、商品データが少ないのに店舗せどりをすると効率が悪くなってしまいます。

 

ですのでまずは電脳せどりで商品を仕入れをして、商品数が増えてきたらリストを作成し店舗せどりに行きまとめて仕入れる方法が良いのではと思います。

 

WatchBell(ウォッチベル)まとめ

ここではせどり初心者がウォッチベルをどうやったら上手に使えるか紹介させて頂きました。

 

商品リサーチするには商品を出品していないとデータを見る事ができないので、店舗せどりには向いていないツールになります。

すでにたくさん商品を出品している人は良いですが、これから仕入れようとしている方にはどの商品を仕入れれば良いのか分りにくいです。

 

ウォッチベルはカートの獲得率を見る事ができます。

カートを獲得しているセラーを見て、そのセラーがどういった商品を出品しているのかというセラーのリサーチには良いツールなのではと思います。

セラーをリサーチして出品している商品を真似するのもせどりで利益を出す事には大切な事になります。

 

今後ウォッチベルは機能が追加される可能性は十分にあります。

追加される機能次第では、せどりで十分に使えるツールになる可能性はあるのではと思います。