アフィリエイトで稼げない理由は?初心者がやりがちな特徴と失敗パターンを紹介

僕はアフィリエイトを始めて6か月で20万円の収益を出す事ができました。

しかし、最初の3か月の収益は5,000円ほどでした。

 

毎日記事を更新していましたが、それだけではほとんど収益化する事がきませんでした。

そして、何がいけないのか分析した結果6か月で20万という収益になりました。

 

最初の3か月は初心者にやりがちな失敗パターンを見事にやっており、収益を伸ばす事ができませんでした。

もし最初から取り組めていたらもっと早く収益化できたと思います。

 

ここではアフィリエイトで稼げない理由、初心者がやりがちな特徴と失敗パターンについて紹介していきます。

 

アフィリエイトで稼げない理由は?

アフィリエイトというと「すぐに稼げる」「簡単に100万ぐらい稼げる」というイメージを持っている人がいます。

しかし、実際は成果が出るまで時間がかかるし、100万円稼ぐにはコツコツと地味な作業を積み上げていかないといけません。

 

ある程度収益を上げてくると、収益化するコツを掴むので収益を伸ばしやすくなりますが、そうなるまでが大変です。

では初心者はなせアフィリエイトで稼げないのでしょうか。

 

ここで紹介する内容は

  • アフィリエイト市場はオワコン?
  • 成果が出る前に辞めてしまう

それでは詳しく解説していきます。

 

アフィリエイト市場はオワコン?

アフィリエイトはオワコンだという声を聞いたりしますが、実際はどうなのでしょうか。

2019年はテレビCMの広告費をインターネット広告が上回ったという結果が出ています。

 

つまり、アフィリエイトの市場はどんどん拡大していっています。

しかし、稼げないというイメージを強く持っている人も多くいます。

実際アフィリエイトで稼げない人は共通した特徴を持っています。

 

日本アフィリエイト協議会(JAO)の調査では、アフィリエイト報酬で月間の収益が1万円以上の人は全体の約10%。

月に10万円以上の収益を出している人は約2%という事です。

 

結果を出せている人と、結果を出せていない人が大きく分かれている状況となっています。

 

成果が出る前に辞めてしまう

アフィリエイトで一番大切なことは、文章力でもないし記事構成のセンスでもないし見やすい画像を作る事でもありません。

収益化するのに一番大切なのは「継続する事」です。

 

新規参入者は多いですが、そのほとんどの人が結果が出る前に記事を書くのを辞めてしまっています。

パソコンの前でコツコツと記事を書く作業は地味なので、毎日継続するというのは困難で辞めてしまう人が多いです。

 

また、記事を公開してもすぐに成果がでる事はほとんどなく、検索エンジンから評価されるようにならなくてはいけません。

そのため、2か月~4か月ぐらいは様子見をしなくてはいけません。

 

最初はモチベーションが高く記事を毎日書けますが、2か月、3か月と時間の経過とともに脱落していく人が増えていきます。

これから収益化ができていくという所で辞めてしまうため、結果が出ずに辞めてしまっています。

 

初心者がやりがちな特徴と失敗パターン

アフィリエイトを始めた初心者や収益が出ない人にはやりがちな特徴と失敗パターンがあります。

自分も最初は収益化できていなかったのは、その特徴と失敗パターンに当てはまっていたからです。

 

ではどういった内容が初心者がやりがちな特徴と失敗パターンなのでしょうか。

ここで紹介する内容は

  • SEOを意識しないで書いている
  • 記事の文字数が少ない
  • 画像や記事構成ばかりに時間を取っている

それでは詳しく解説していきます。

 

SEOを意識しないで書いている

アフィリエイトを始めた時はとにかく毎日記事を書く事に専念してました。

そのため、SEO対策なんてほとんど気にしていませんでした。

ただただ自分の書きたいように書き、記事を公開していました。

 

しかし、それではやはり成果を出す事はできませんでした。

自分の書きたい内容で書く事も大切ですが、自分の書いた記事を誰も見てくれなかったら意味がありません。

まずは見てもらうためにもSEO対策をしないといけません。

 

記事の文字数が少ない

「記事の文字数が多いと見にくい記事になってしまう。」

「大事なところだけを記載している記事の方が見やすい。」

初心者にはこういった考えをもっている人がいます。

 

しかし、これでは検索されたときに上位表示されるのは難しく、記事を見てもらう事が出来ません。

アフィリエイトで記事量はとても重要で、知識やSEO対策の技術がなかったら記事量で勝負するしかありません。

 

1記事最低でも2,000文字以上というのがよく言われています。

文字数が少なくても検索エンジンが良い記事と判断してくれれば問題ありませんが、そんな記事を書くテクニックは初心者にはありません。

 

また、記事を書いているうちに疑問点が出てきたらその疑問点に対しての答えも書いたりするので必然的に文字数は多くなります。

とにかく最初のうちは文字数を増やし検索エンジンに良い記事と判断してもらいやすくするようにしましょう。

 

画像や記事構成ばかりに時間を取っている

アフィリエイトを始めたばかりの頃は、サイトの構成やデザイン、画像などにこだわりをもってしまいます。

こだわりを持つと時間がかかるし、何度もやり直してより良いサイト作りをしようとします。

 

しかし、初めのうちは記事を見てくれる人なんてほとんどいないので、そこに時間を使うよりは記事を書いた方が効果的です。

記事構成ばかりに時間を取られて肝心の記事がほとんどかけていない。

画像を探したり加工するのに時間がかかってしまい記事がほとんどかけていない。

こういったのは初心者にありがちな失敗パターンです。

 

記事構成や画像も確かに大事ですが、それ以上に記事を書く事の方が大事です。

 

アフィリエイトで稼げないまとめ

ここではアフィリエイトで稼げない人の特徴について紹介させて頂きました。

稼げない理由にアフィリエイト市場はもうオワコンではないか。

という事も聞きますが、まだまだアフィリエイト市場は伸びているところです。

 

アフィリエイト報酬で月間の収益が1万円以上の人は全体の約10%。

月に10万円以上の収益を出している人は約2%。

 

アフィリエイトは稼げている人と稼げていない人で大きく分かれている市場となっています。

新規参入者は多いもののほとんどの人が成果が出る前に辞めてしまっています。

 

初心者がやりがちな特徴と失敗パターンでは

  • SEOを意識しないで書いている
  • 記事の文字数が少ない
  • 画像や記事構成ばかりに時間を取っている

やはり書いた記事を見てもらわないと収益に繋がりません。

 

毎日記事を書くのは大事ですが、それと合わせて収益化するには大事な内容になります。

自分もこれを意識して取り組んだ結果3か月で収益5,000円だったのが6か月で20万まで伸びました。

記事を書くときは意識して書いてみると成果がでやすいと思います。