今回はメルカリの悪質な被害、絶対に取引してはいけない人5選ということで解説していきます。
メルカリはスマホがあれば誰でも手軽に使えるフリマアプリです。
そのため初心者でも稼ぎやすく、副業としても人気がありますが、その反面悪質な使い方をする人もいます。
そのため、被害に遭う人も増えてきているのが現状です。
そこで今回はその被害に遭わない方法について解説していきます。
最後までご覧頂ければ悪質な手口から逃れられる知識が身に付きますので、最後までご覧頂ければと思います。
初心者の方にはもちろん、ベテランユーザーの方でも初心に返り販売の仕方を見直すきっかけにもなると思います。
メルカリで悪質な被害が発生してしまう理由
まず最初に紹介する内容は、なぜメルカリで悪質な被害がでてしまうのか。
それには理由がある訳なので、まずはその理由について解説していきます。
ここで紹介する内容は
- メルカリのプラットホームの特性
- ネット販売での特性
- 他のフリマアプリとの比較
それでは詳しく解説していきます。
メルカリのプラットホームの特性
まずメルカリというプラットホームですが、メルカリはフリマアプリの中でも最大級の規模を誇ります。
ユーザー数も2,200万人以上いる活発なマーケットです。
累計出品数は30億品を以上となっており、数多くの方が使用しています。
また、メルカリの全てのカテゴリーを対象に2022年の取引件数を365日(1年)で割ると、1秒間に約8個売れているという市場です。
これだけ活発なマーケットだからこそ初心者でも稼ぎやすい訳ですが、その手軽に使えるがゆえに悪質なユーザーもいて被害を受けている人も増えてきています。
ネット販売での特性
続いてネット販売がゆえに悪質な被害が起こりやすい部分もあります。
それはやはり現物を確認して商品を購入できないところです。
とは言え、ネットで商品を購入するというEC市場は年々右肩上がりで売上が上がってきています。
どんどん売上が上がってくるからこそ、悪質な行為をする人も増えてきてしまいます。
それだとネットでのショッピングは危ないと思ってしまうかも知れませんが、どういったものが悪質なのか知識を付ける事で回避することができます。
他のフリマアプリとの比較
続いて他のフリマアプリと比較してみたいと思います。
フリマアプリと言ったらメルカリだけではなく「ヤフオク」「ラクマ」「Paypayフリマ」など、複数のプラットホームがあります。
メルカリでの被害と言ってはいますが、他のプラットホームでは被害がないということなのでしょうか。
もちろんそういう訳ではありません。
メルカリの被害が多く感じてしまうは、それだけユーザー数という分母が大きいため被害件数が多くなるのも必然的です。
なので、どのプラットホームでも被害は発生しています。
中でもメルカリの運営は、トラブル対応はスムーズで良い方です。
場合によってはメルカリ側が保証してくれることもあります。
メルカリで絶対に取引してはいけない人5選

悪質なユーザーと取引してしまうとどうなってしまうのでしょうか。
考えられることは、悪い評価を付けられてしまう、トラブルが大きくなってしまう、詐欺などにあってしまうなどがあります。
そんなことにならないよにするためにも、今回は絶対に取引してはいけない人を5選紹介します。
ここで紹介する内容は
- 大幅な値下げを要求する
- 商品説明文を見ていない
- 悪い評価が多い人
- 偽物商品の販売
- 写真がねつ造されている
それでは詳しく解説していきます。
大幅な値下げを要求する
取引をしてはいけない1つ目は大幅な値上げを要求してくる人です。
例えば5,000円で出品している商品を半額以上値下げを希望してくる人などです。
ただでさえ勝手に値下げ金額をきめるだけでも常識がないのに、大幅な値下げというのは常識がありません。
もちろん常識という感覚は人それぞれ違う部分もあるので、そんな大幅値下げをしてくる人もいるんだと流すこともできます。
しかし、メルカリユーザーの多くの人は仕事をしながらであったり、家事や育児をやりながら利用している人が多いです。
なので非常識なことを言われるとついイライラする事もあると思います。
やり取りがネット上、コメント上となるため相手の顔が分かる訳ではありません。
顔が見えない相手だから何を言ってもいいという訳ではありませんし、むしろ顔が見えない相手だからこそ丁寧に対応するべきだと思います。
ですので、大幅な値下げコメントが来たときは、たとえその金額で売っても良いと思ってもそんな非常識な人とは取引したいと思いません。
非常識なコメントがあっても、毎回丁寧に返信をしている出品者もいます。
それは、出品者が良い人ということもありますが、ほとんどの場合は違います。
どういうことかと言うと、コメント欄は他の人でも見ることができるので、自分が雑に返信していたらそれが分かってしまいます。
そうなると、礼儀やマナーの無い出品者だと思い商品が売れなくなってしまいます。
そうなりたくないがため、コメントの返信を丁寧にしている人がほとんどです。
そういった理由をしっかりと理解し、気持ちの良い取引ができることを意識していきましょう。
商品説明文を見ていない
続いて紹介する内容は、商品説明文を見ていないということです。
メルカリは個人でのやり取りをするプラットホームです。
そのため、誰でも気軽にコメントすることができます。
多くの出品者が商品説明文をしっかりと記載し、詳細が分かるようにしています。
それはすでに質問しなくても商品の状態が分かるほどです。
そんな丁寧に説明文を記載しているにもかかわらず、記載している内容を質問してくる人もいます。
明らかに説明文を読んでいないことが分かります。
また、そう言う人に限ってコメントの書き方に丁寧さがありません。
もちろん説明文を読んだとしても見落としなどもあります。
ですので、マナーの良い方だったら質問する時に
「コメント失礼します。この商品の○○はどのような感じですか?」
と言うような感じで丁寧にコメントをしてくれれば、嫌な気持ちをせずに返信ができます。
しかし、説明文に記載しているのに当たり前のように質問をしてくる人は嫌な気持ちになってしまいますよね。
またこういった人の取引をすると、商品到着後にクレームを言ってくる可能性が高いです。
例えば、予め商品説明文に傷や汚れがあることを記載していたにも関わらず、商品到着後汚れていたと言われてしまいます。
そうなると、説明文に記載していたと伝えても、そんなの知りません。
と言う逆ギレされたりします。
こうならないためにも、記載してあることをしっかりと読めない人は後々トラブルに発展する可能性が高く、悪い評価を付けられる可能性も高いです。
できるだけこう言った人とは関わらないようにしましょう。
悪い評価が多い人
続いて紹介する内容は、悪い評価が多い人についてです。
よくありがちなトラブルに、商品到着後クレームや嫌がらせを言われるパターンがあります。
例えば、
「商品が汚れてました。」
「商品に傷がついていました。」
などです。
この場合はクレームを言うことで返金を希望し、商品は返送しないと悪質な行為をされます。
目的は商品を手に入れ、お金も支払わないということになるので、無料で商品を手にいれることができます。
明らかに確信犯なのですが、取引前に見極めるのは難しいです。
しかし、1つだけ見極める方法があります。
それは悪い評価を見ることです。
悪い評価がたくさん付いてる人は、過去の取引でクレームや嫌がらせをしていた可能性が高いです。
と言っても直近の評価100件中で2〜3件ほどだったら許容範囲です。
あくまでも個人的な感覚ではありますが、悪い評価が20〜30%あったら取引はやめておいた方が無難です。
もちろん悪い評価の内容にもよりますが、普通に運用していたらそんなに悪い評価が付くことはありません。
なので、何かしら問題があると言うことが考えられるので、やはり取引はしないほうが良いと思います。
メルカリは他の人の評価数が見れる仕組みになっています。
取引前に評価を確認して、お互いが気持ちの良い取引ができるようにしていきましょう。
偽物商品の販売
続いて紹介する内容は偽物商品の販売についてです。
メルカリだけではなく、他のフリマサイトはもちろん、ネットで商品を購入すると言うことは現物を手にとって確認できないということになります。
ですので、それを良いことに偽物の商品を販売するケースがあり、特にハイブランド品にありがちです。
偽ブランド品、正規品と確証のないものはメルカリの規約でも禁止されている出品物です。
規約はもちろんですが、法律によって定められらている内容にもなりますので、犯罪行為となります。
しっかりと正規品であることを確認するには
- 購入時レシートの写真掲載がない場合
- シリアルナンバーの写真掲載がない場合
- 購入経路が不明確の場合
こちらを購入前に確認する必要があります。
また偽ブランド品・模倣品・レプリカの可能性がある商品を見つけた場合は、購入はしないで商品ページの「いいね!」「コメント」の右側のボタンから「商品の報告」をするようにしましょう。
写真がねつ造されている
最後に紹介する内容は写真がねつ造されていることです。
これには2つのパターンがあって1つ目は画像の加工です。
傷や汚れがある部分をキレイに加工して、商品の状態をよく見せます。
良い商品だと思い購入したら傷や汚れがあったとなります。
しかし、それを言ったとしても発送前にはそう言った傷や汚れはなく、配達途中についたものなどクレームを言われてしまいます。
ですので、必要に応じて購入前にコメントで確認しておくのも良いと思います。
もう1つはECサイトの写真を使っていることです。
ECサイト自体の写真を使用すること自体は問題ないのですが、現物写真が載っていないと言う場合です。
現物写真を載せてないということは何かしらの理由がある訳です。
その理由には、商品の状態が悪いなどが考えられます。
そもそも、メルカリは無在庫販売が禁止されているプラットホームです。
現物写真がないのは怪しいだけではなく、規約を守れないユーザーとして常識がありません。
ですので、そのような人と取引してしまうとトラブルに発展する可能性が高いので取引をしないようにしましょう。
メルカリ悪質な被害まとめ
ここではメルカリの悪質な被害について5つ紹介させて頂きました。
今回紹介した内容は
- 大幅な値下げを要求する
- 商品説明文を見ていない
- 悪い評価が多い人
- 偽物商品の販売
- 写真がねつ造されている
こちらの5つになります。
悪質なユーザーはメルカリに限らず、リアルも含めどんな分野にも存在してしまいます。
だからと言って使用するのを止めるのではなく、しっかり対策できる知識を身につけるようにしましょう
今回紹介した内容はこの後すぐにでも実践できる内容となっております。
しっかりと覚えて頂きお互いが気持ちの良い取引ができるように心がけて頂ければと思います。
