借金500万あった僕が、月収100万円を超えた方法、気になりませんか?
今回は平凡会社員の僕が、月収100万円を超えた理由、正直に言います。
100万円稼ぎました!
と聞くと何かすごいという印象があるかも知れませんが、僕はもともと、特別な人間じゃありません。
学歴があるわけでもない。
ずば抜けた才能があるわけでもない。
人脈もなければ、特別なスキルもない。
どこにでもいる、ごく普通の会社員でした。
毎月決まった給料をもらって、文句はあるけど我慢して働く。
「まぁ、こんなもんか」と自分に言い聞かせる毎日。
でも心のどこかでは、ずっとこう思っていました。
「このままの人生でいいのか?」
「10年後、20年後も同じ生活をしているのか?」
「頑張ってるつもりなのに、なんで何も変わらないんだろう」
当時の僕は、仕事をサボっていたわけでもありません。
むしろ、
・言われたことはちゃんとやる
・残業もそれなりにこなす
・周りより努力している自覚もある
それでも、給料はほとんど上がらない。
評価も曖昧。
ボーナスも「頑張った感」の割に少ない。
気づけば、「一生懸命やっても報われない」そんな感覚だけが残っていました。
そこで僕は、「何か変えなきゃダメだ」と思い、副業やビジネスにも手を出しました。
でも、結果は散々。
自己流でやって、時間だけ使って、思ったような成果は出ない。
むしろ、お金も減るし、自信もなくなるし、「やっぱ自分はダメなのか」そう思うようになる。
今思えば、一番キツかったのは失敗そのものよりも、“現状が何も変わらないこと”でした。
それでも、諦めきれなかった。
なぜなら、このまま会社員として働き続けても、将来が明るく見えなかったからです。
給料は大きく上がらない。
物価や税金、社会保険は上がる一方。「守ってくれるはずの会社」も、昔ほど頼れる存在じゃなくなっている。
この状況で、何もせずにいられるほど、僕は楽観的になれませんでした。
そんな中で、僕の人生を大きく変えたのが、“考え方”と“戦う場所”を変えたことでした。
才能がないなら、才能がいらない場所で勝負する。
センスがないなら、再現性が高い方法を選ぶ。
その結果、月収100万円を超えるところまで来ることができました。
これは、僕が特別だったからじゃありません。
選択を変えただけ。
そして、やめずに続けただけです。
今回は、
・なぜ普通の会社員だった僕がここまで来れたのか
・どこで考え方を間違えていたのか
・何を捨てて、何を選んだのか
このあたりを、全部正直に話します。
「自分も何か変えたい」
「でも、何から始めればいいか分からない」
そう思っている人にとって、一つのヒントになるはずです。
うまくいかなかった理由と現実
まずはうまくいかなかった理由と現実について話していきます。
つまくいかなかったのは何故だったのでしょうか。
ここで紹介する内容は下記の通りです。
- 会社員として頑張っても、収入はほとんど増えなかった
- 副業やビジネスに挑戦したが、自己流で失敗した
- 一番キツかったのは「現状が何も変わらないこと」
それでは詳しく解説していきます。
会社員として頑張っても、収入はほとんど増えなかった
会社員時代、僕は特別サボっていたわけではありません。
言われた仕事はやるし、残業もする。
周りと比べても、むしろ真面目な方だったと思います。
それでも現実はシンプルで、給料はほとんど上がらない。
年に数千円、良くて数万円。
昇給した実感なんて正直ありませんでした。
一方で、
・家賃
・食費
・保険料
・税金
こういった固定費は、気づかないうちに確実に増えていく。
つまり、「頑張っているのに、生活は楽にならない」
この状態がずっと続いていたんです。
この時点で、会社員として努力することと、生活が良くなることは、必ずしもイコールじゃないと気づくべきでした。
副業やビジネスに挑戦したが、自己流で失敗した
このままじゃダメだと思い、副業やビジネスにも挑戦しました。
でも、最初は完全に自己流。
ネットで調べて、良さそうな情報をつまみ食いして、「これならいけそう」と始める。
結果は、ほぼ失敗。
時間は使うのに、成果は出ない。
お金も思った以上に残らない。
今思えば当たり前で、
・正しいやり方を知らない
・判断基準がない
・再現性を考えていない
この状態でやっていたので、うまくいくはずがありませんでした。
努力しているつもりでも、方向がズレていれば結果は出ない。
それを身をもって知りました。
一番キツかったのは「現状が何も変わらないこと」
失敗そのものより、一番精神的にきつかったのはここです。
頑張っても、挑戦しても、生活が何も変わらない。
給料日は来るけど、将来が良くなっている感覚はゼロ。
「このまま続けて、5年後、10年後はどうなるんだろう」
そう考えると、不安だけがどんどん大きくなっていきました。
ここで気づいたのは、失敗すること自体よりも、同じ場所で足踏みし続けることの方が、よっぽどリスクだということ。
このまま何も変えなければ、時間だけが過ぎていく。
それが一番の問題でした。
分かれ道になった考え方と選択

続きに紹介する内容は、分かれ道になった考え方と選択です。
皆さんの人生においても分かれ道になる選択は何回かあったと思います。
ここで紹介する内容は下記の通りです。
- 稼げない原因は「能力」ではなく「場所」だと気づいた
- 才能やセンスではなく「再現性」を最優先にした
- 大きく稼ぐことより「小さく成功する」を優先した
それでは詳しく解説していきます。
稼げない原因は「能力」ではなく「場所」だと気づいた
会社員時代も、副業に挑戦していた時も、僕はずっと「自分の能力」に原因があると思っていました。
- 要領が悪いからダメなんじゃないか。
- 人よりセンスがないから結果が出ないんじゃないか。
- もっと努力しないといけないんじゃないか。
でも冷静に考えると、周りを見渡しても「圧倒的に優秀な人」ばかりが成果を出しているわけではありませんでした。
むしろ、
- 同じくらいの能力
- 同じくらいの努力量
それなのに、結果に大きな差が出ている。
そこで初めて、
「場所によって、報われやすさが違うんじゃないか」
そう考えるようになりました。
会社員という働き方は、どれだけ頑張っても収入の上限がほぼ決まっています。
評価は人次第。
給料は会社の業績次第。
個人の努力だけではコントロールできない要素が多すぎる。
副業も同じで、再現性が低いものや感覚や運に左右されるものを選べば、結果が出る人はどうしても限られます。
この時、ようやく腑に落ちました。
問題は能力ではない。
**努力する場所を間違えていただけ**だと。
才能やセンスではなく「再現性」を最優先にした
それから僕は、
「自分に向いているかどうか」
「好きかどうか」
こういった基準で選ぶのをやめました。
代わりに重視したのが、再現性があるかどうか。
誰がやっても、同じ手順を踏めば同じような結果に近づけるか。
・数字で判断できる
・感覚ではなく基準がある
・経験がそのまま次に活きる
こうした条件を満たしているかを、徹底的に見ました。
それまでの副業は、うまくいくかどうかが「やってみないと分からない」ものばかり。
だから失敗すると、
「やっぱ自分には向いてない」
そう結論づけてしまっていました。
でも再現性のあるビジネスは違います。
失敗しても、
「判断のどこがズレたのか」
「次は何を直せばいいのか」
がはっきり分かる。
この感覚を初めて持てたことで、努力が無駄にならないと感じられるようになりました。
やればやるほど、判断が速くなる、精度が上がる。
この感覚は、それまで一度も味わったことがありませんでした。
大きく稼ぐことより「小さく成功する」を優先した
もう一つ、大きく変えた考え方があります。
それは、最初から大きな成果を狙うのをやめたこと。
正直、以前の僕は、
「どうせやるなら一気に稼ぎたい」
「月100万を目指したい」
そう思っていました。
でもそれは、自分の実力や経験を無視した考え方でした。
そこで発想を変えました。
月100万の前に、まずは
・1個売る
・利益を出す
・同じことをもう一度できる
ここだけに集中する。
小さくても、
「自分の判断で結果が出た」
この経験が積み上がると、行動に迷いがなくなります。
逆に、最初から大きく狙うと、失敗した時のダメージが大きく、一度の失敗でやめてしまいやすい。
だからこそ、最初は小さく、でも確実に前に進む。
このやり方に切り替えたことで、結果的に遠回りをせずに済みました。
気づけば、小さな成功の積み重ねが、大きな結果につながっていました。
平凡会社員が借金500万から月収100万を超えるまでにやったことまとめ
ここまで話してきたことを、一つにまとめると、結論はシンプルです。
僕が月収100万円を超えられた理由は、特別な才能があったからでも、人より努力したからでもありません。
**選ぶ場所と、積み上げ方を変えただけ**です。
会社員時代の僕は、
「頑張ればいつか報われる」
そう信じていました。
でも現実は、頑張ることと結果が結びつくかどうかは、個人の努力以前に、その場所の構造でほぼ決まっていました。
収入の上限が決まっている場所。
評価を自分でコントロールできない場所。
経験が積み上がりにくい場所。
そこでどれだけ頑張っても、生活が大きく変わらないのは当然だったんです。
それに気づかず、
「自分がダメなんだ」と思い続けていた。
今思えば、それが一番の遠回りでした。
もう一つ、はっきり言えることがあります。
一番の失敗は、失敗することではありません。
一番の失敗は、「何も変えないこと」です。
失敗すれば、少なくとも原因が分かります。
修正点も見えます。
でも何も変えなければ、状況はずっと同じまま。
給料は大きく上がらない。
物価や税金は上がる。
将来の不安だけが積み上がっていく。
それに慣れてしまうことが、一番怖い。
僕自身、何度も失敗しました。
副業でうまくいかなかったこともある。
時間もお金も無駄にしたと思ったこともある。
でも今振り返ると、
あの失敗があったから、「再現性」「積み上がるかどうか」
この基準を持てるようになりました。
もし最初からうまくいっていたら、逆にここまで来れていなかったかもしれません。
だから、失敗を恐れる必要はありません。
必要なのは、**失敗しても続けられる場所を選ぶこと**です。
そして、もう一つ伝えたいことがあります。
行動できる人とできない人の違いは、勇気や覚悟の差ではありません。
ほとんどの場合、
「最初の一歩が具体的かどうか」
それだけです。
何をやればいいか分からないから動けない。
失敗のイメージばかり膨らんで動けない。
逆に言えば、最初の一歩がはっきりしていれば、人は意外と動けます。
僕もそうでした。
いきなり人生を変えようとしたわけじゃない。
ただ、
「これならできそう」
そう思える一歩を踏み出しただけです。
もし今、この記事を見ながら、
「自分も何か変えたい」
「このままじゃダメな気がする」
そう感じているなら、それは十分すぎるサインです。
完璧なタイミングを待つ必要はありません。
準備が整うのを待つ必要もありません。
多くの人は、準備が整う前に動いた人から結果を出していきます。
最後に、これだけは覚えておいてほしい。
成功した人と、そうでない人の差は、能力でも才能でもありません。
選択を変えたかどうか。
そして、やめずに続けたかどうか。
それだけです。
今日この記事を見たこと自体が、一つの分かれ道かもしれません。
ここで終わるか、小さくでも動くか。
どちらを選ぶかで、数年後の景色は確実に変わります。
僕は、
「普通の会社員だった自分でも変われた」
その事実を、ここまで話してきました。
次に変わる番は、あなたかもしれません。
