メルカリで外注するやり方 物販ビジネス自動化の仕組みについて

物販ビジネスを行っている人で販売プラットホームにメルカリを使用している人はたくさんいます。

メルカリだけではなく、ラクマやPaypay、ヤフオクなどのフリマアプリを活用している人もいます。

 

自分も中国輸入では仕入れた商品をメルカリメインで販売していますが、外注化する事で利益が急激に伸び月利30万円を突破しました。

利益が増えた分作業が忙しくなると思う人もいるかも知れませんが、外注化するという事は自分で作業をするという事ではないので作業量は増えません。

➡中国輸入×メルカリで月利30万の実績を公開 販売個数、商品単価、利益率などを教えます

 

むしろ自分の作業は増えないけど利益が増えていくというのが外注化の一番のメリットと言えます。

ではどうすれば外注化する事ができるのでしょうか。

また外注化するとできるビジネスの自動化の仕組みについて紹介していきます。

 

メルカリで外注するやり方

それでは外注化するやり方について紹介していきます。

メルカリなどのフリマアプリで販売する時に外注化する事で利益を増やす事ができますがもちろん注意点などもあります。

 

外注化がうまくできないと利益が増えるどころか外注費で赤字になってしまうなんてこともあります。

そうならないためにもまずは外注化について詳しく紹介していきます。

 

ここで紹介する内容は下記の通りです。

  • 外注化って何?
  • 外注化する時に注意点
  • 外注を募集するには

それでは詳しく解説していきます。

 

外注化って何?

そもそも外注化とはどういう事なのでしょうか。

外注化とは自分の行っている作業を他の誰かにやってもらうという事です。

もちろん自分ができない作業を依頼する事もできます。

 

外注化と聞き他の誰かに仕事を任せるなんて自分にはそんな事できないよ・・・と思う人がいます。

しかし、外注化は誰にでもする事ができ特に物販ビジネスにおける外注化は簡単です。

 

また外注化する事で浮いた時間で別の作業をする事ができ更にビジネスを拡大させる事もできます。

副業で物販を行っている人は時間がないと言う人が多いですが、外注化する事で時間がなくても作業を進められる事ができます。

外注化には大きなメリットがありますが、気を付けなくてはいけない注意点もありますので続いては注意点について紹介していきます。

 

外注化する時に注意点

それでは外注化する時の注意点について紹介していきます。

外注化すると言う事はやってもらった作業に対して報酬を支払う必要があります。

 

そのため報酬をいくら支払うのか決める必要があります。

支払う報酬が高すぎると赤字になってしまう事がありますし、利益率を大きく下げてしまう事もあります。

そうなってしまうとせっかく物販ビジネスで稼ごうと思っていても利益があまり出なくなってしまいます。

これでは物販ビジネスをしている意味も外注化する意味もなくなってしまいます。

 

かと言って報酬を低く設定しすぎてしまうと作業をしてくれる人がいなくなってしまいます。

これだと仕事を依頼する事ができず結局自分で行う事になります。

ですので、外注化する時は依頼する作業に対して適切な報酬を設定しなくてはいけません。

 

そうなると適切な報酬っていくらなの?って当然なる訳ですが、作業の相場というものがあります。

物販ビジネスではすでに多くの人が外注化しており、この報酬で作業してくれる方いませんか?という募集もたくさんあります。

既に募集されている内容から相場を確認する事ができるので、自分が募集する時は必ず相場を確認し自分が外注化した時にどのぐらいの報酬を支払う事になるのか計算する必要があります。

 

注意点をしっかりと確認しないと外注化しても失敗となってしまいがいです。

外注化して失敗する人の特徴や失敗例についてはコチラで詳しく紹介しています。

➡物販で外注化したら失敗した うまくいかない原因と対策について

 

外注を募集するには

ではどうすれば外注を募集する事ができるのでしょうか。

もちろん知り合いや友人で作業を手伝ってくれるという人がいるのであれば依頼するのが良いと思いますが、そう都合よくやってくれる人がいないのがほとんどです。

 

そういった時はクラウドワークス、ランサーズなどのお仕事マッチングサイトで募集するのがオススメです。

既に多くの会員数がおり、仕事を依頼したい人、仕事をしたい人がたくさんいるサイトで自分も使用しています。

 

初心者でも簡単に利用できるマッチングサイトで会員登録も無料で行えるし月額料金などのランニングコストもかかりません。

まずは会員登録をしてどんな風に仕事が募集されているのか見てみるのも良いと思います。

➡クラウドワークスの詳細はコチラからどうぞ

 

また効率良く外注さんに作業をしてもらうためにはマニュアルを作成しておくのがオススメです。

マニュアルを作成するとなると最初は作成するのに時間や手間がかかります。

 

しかし、マニュアルを作成する事でマニュアルを見ながら作業を進めてもらえるので自分が説明する必要がなくなります。

外注を募集する度に作業の説明をしているとかなりの時間と手間がかかりますが、最初にマニュアルを作成しておけば都度説明する必要がなくなるので費用対効果が高くなります。

マニュアル作成についてはコチラで詳しく紹介しているのでご覧頂ければと思います。

➡せどり物販で外注化戦略 マニュアルを作成して効率良く作業をしてもらう方法

 

物販ビジネス自動化の仕組みについて

続いて物販ビジネス自動化の仕組みについて紹介していきます。

外注化する事で何故自動化できるのか掘り下げて解説して行きます。

依頼する作業もさまざまですので合わせて紹介していきたいと思います。

 

ここで紹介する内容は下記の通りです。

  • 自分で作業しなくても良い
  • 1人で作業する限界を突破できる
  • どんな作業が依頼できるのか

それでは詳しく解説していきます。

 

自分で作業しなくても良い

外注化する事で大きなメリットとなるのが自分で作業しなくてもよくなるという事です。

そのため浮いた時間で他の作業を行い更にビジネスの拡大をする事もできますし、趣味や余暇、家族サービスをする時間にする事もできます。

 

また本業があり副業として物販ビジネスをしている人は、本業が忙しくて作業できない内容を外注化する事で作業を進める事ができます。

自分の変わりに作業が進むので本業が忙しくても利益を生み出す事ができます。

 

1人で作業する限界を突破できる

更に1人ではこれ以上作業が出来ないという限界を突破する事ができます。

自分も中国輸入で利益が急激に伸びたのは外注化した後でした。

自分1人で作業をしても限界がありますが、募集した外注が10名いるのであれば単純に自分×10人という計算となり10倍の威力を発揮する事ができます。

 

自分は中国輸入を開始して4か月目で月利30万円を超えましたが、利益推移はというと

  • 1か月目:15,000円
  • 2か月目:37,000円
  • 3か月目:220,000円
  • 4か月目:309,000円

このような利益推移で3か月目に利益が急激に伸びているのが分かると思います。

この理由が外注化したという事になります。

 

自分が外注に依頼した作業は出品代行という形で自分が仕入れた商品を外注さんに販売してもらうという事です。

作業を依頼した外注は10名だったので、今まで1人で販売していたのが単純に10倍となったので一気に利益を伸ばす事ができました。

このように1人では限界だと思う事も外注依頼する事で更に利益を伸ばす事が可能です。

 

どんな作業が依頼できるのか

それではどんな作業を外注化する事ができるのでしょうか。

自分が依頼したのは商品の販売ですが、他にも色々と依頼できる作業があります。

 

まずは物販で行っている作業を見直してみましょう。

基本的に物販で行う作業は

  • 商品のリサーチ
  • 商品の仕入れ
  • 商品の出品、登録
  • 売れた商品の梱包、発送

上記作業内容になっています。

こちらの作業は全て外注化する事ができます。

 

もちろん依頼する量が増えれば支払う報酬も多くなりますが、報酬金額の設定をしっかりと行っていればすべての作業を依頼しても利益を出す事が可能です。

つまりこうなった時は自動化する事ができており、自分はほとんど何もしなくても利益を生み出せる仕組みができるという事になります。

 

実際にクラウドワークスやランサーズなどでは上記作業の募集がたくさんあります。

どんな感じで募集されているのか見てみるだけでも参考になりますので、まずはクラウドワークスを見てみるのも良いと思います。

➡クラウドワークスの詳細はコチラからどうぞ

 

メルカリで外注するやり方まとめ

ここではメルカリで外注するやり方について紹介させて頂きました。

外注化する事でビジネスを自動化する事は現実的に可能で、自分はほぼ作業しなくても収入を得ることのできる仕組みを作る事ができます。

 

楽して稼げますという事をよく聞いた事があると思いますが、物販ビジネスで楽して稼げるようになる事は可能です。

しかし、その仕組みを作るまでは大変で努力が必要なのでその部分をしっかりと理解しておく必要があります。

 

すでに物販を自動化している人は大勢おり、自分も何もしなくても商品が売れていくという仕組みが出来ている状況です。

また外注化する事で利益を大きく伸ばす事もできるので、現状の限界を感じているのであれば外注化を取り入れる事も良いと思います。