初心者向けスーツ仕入れ 基礎知識を知れば超簡単ジャンル

スーツ仕入れって、正直こう思ってませんか?

  • 「なんか上級者向けっぽい…」
  • 「ブランド知らないと無理でしょ?」
  • 「サイズも形も分からないし怖い」
  • 「失敗したらデカいし…」

だから、とりあえず避ける。

パンプスやバッグは触るけど、スーツコーナーはスルー。

 

でも実はこれ、めちゃくちゃもったいない。

スーツが難しいんじゃない。

“見る順番”を知らないだけなんです。

多くの人は最初にブランドを見ます。

でもそれ、順番が逆。

 

スーツは

ブランド → じゃない。

色 → 形 → サイズ → 生地 → 検品。

この順番です。

 

この順番さえ守れば、スーツは“センス不要の商材”になります。

今回はスーツ仕入れ完全解説。

色から検品まで、全部の基準を順番で話します。

これを見終わる頃には、スーツ売り場で迷わなくなります。

 

初心者向けスーツせどりの基礎知識

スーツせどりで失敗しない仕入れをするためにも、まずしっかりと覚えておきたいのが

スーツ仕入れの基礎知識です。

 

ここで紹介する内容は下記の通りです。

  • そもそもスーツせどりって稼げるの?
  • スーツをリサーチする王道手順とは
  • スーツを仕入れる具体的なポイントを解説

それでは詳しく解説していきます。

 

そもそもスーツせどりって稼げるの?

スーツは本当に稼げるのか?

結論から言います。

スーツは、構造的に稼げる商材です。

ただし、感覚でやると負けます。

 

まず需要。

スーツは季節商品ではありません。

・仕事
・転職活動
・入学式、卒業式
・結婚式
・冠婚葬祭

通年、必ずニーズがあります。

 

流行に大きく左右されにくく、極端なブームもありません。

だからこそ「爆発」はしなくても「安定」します。

安定して回る商材は、積み上げ型のせどりと相性がいい。

 

次に競合。

スーツは

・検品が面倒
・サイズが怖い
・かさばる

この理由で、多くの人が避けます。

だからこそ、触れる人が少ない。

 

競合が少ない=価格競争が起きにくい。

値下げ合戦になりにくい商材は、利益が残りやすい。

 

そして一番大きいのが、店舗が“細かく見ていない”こと。

生地ブランド。

シルエット。

サイズ価値。

ここまで見て値付けしている店舗は多くありません。

つまり、基準を持っている人だけが価格差を取れる。

 

ただし、ブランドだけで選ぶと負けます。

ここを間違えるとスーツは一気に難しくなる。

ですので、“稼げる理由”ではなく“稼げる順番”を教えます。

 

スーツをリサーチする王道手順とは

仕入れの全体フロー(ここが一番重要)

スーツ仕入れは、センスではありません。

“見る順番”です。

 

多くの人はここを間違えます。

いきなりブランドを見る。

タグを探す。

有名ブランドかどうかで判断する。

これが一番ダメなやり方です。

 

スーツは「落とす商材」。

良いものを探すのではなく、ダメなものを高速で除外していきます。

 

正しい順番はこれです。

① 色・柄でふるいにかける
② 形・サイズ・素材で落とす
③ ブランド・生地確認
④ 加点要素で利益を伸ばす
⑤ 検品で守る

この順番を守るだけ。

 

まずは遠目で色を見る。

次に形。

売れるシルエットかどうかを確認する。

 

その後にサイズ。

ボリュームゾーンかどうかを見る。

ここまでクリアして、初めてブランドを見る。

 

最後に検品。

この流れを守ると、無駄なリサーチが激減します。

逆にこの順番を崩すと、時間も利益も溶けます。

スーツは難しいのではなく、順番を知らないだけ。

次は、このフローを具体的に分解します。

 

スーツを仕入れる具体的なポイントを解説

続いて実際のポイントをSTEP①〜③に分けて具体的に解説します。

ここをしっかりと見れるかどうかで勝負が決まるポイントとなります。

では、実際に何を見るのでしょうか。

 

STEP① スーツの色・柄

最初に見るのはブランドではなく、スーツの色です。

スーツにも高くなりやすい色、高くなりにくい色があります。

 

まず優先すべき色は

  • ネイビー
  • ダークネイビー
  • チャコール

ここを優先します。

 

色を見た後は柄を見ます。

柄はチェックや幅のあるストライプはリサーチ対象です。

ブラック無地、ライトグレー無地は最初は無難に避けてもOK。

ここで8割ほどリサーチしなくていい商品を選定できます。

 

STEP② スーツの形・サイズ・素材

続いて見るポイントは形、サイズ、素材になります。

まずは形です。

古い形、新しい形があり、今売れる形か確認します。

・2ボタン
・ラペル細め
・細身シルエット
・裾幅が広すぎない

ここが古いと、ブランドが良くても伸びません。

 

続いて確認するのはサイズです。

サイズはA5〜A7、AB5〜AB7などボリュームゾーンを優先。

極端に小さい・大きいは回転が落ちます。

 

そして素材を確認します。

通年で使えるウール中心かどうか。

季節特化素材はタイミング次第。

ここまでクリアして次のSTEPに進みます。

 

STEP③ スーツのブランドと生地を見る

次にようやくスーツのブランドと生地を見ます。

どこのスーツなのかというブランドだけではなく、生地にもブランドがあります。

 

Paul SmithやBEAMSだけを見るのではなく、Loro Piana(ロロ・ピアーナ)やREDA(レダ)などの生地タグも確認します。

店舗が見落としやすいのはここ。

ブランド×良生地。

ここで価格差が生まれます。

この順番で見れば、感覚ではなく“基準”で仕入れられます。

 

スーツ仕入れで失敗しない方法とは

続いてスーツ仕入れで失敗しない方法について解説します。

このポイントを押さえておくとリスクがグッと減るので覚えておいてください。

 

ここで紹介する内容は下記の通りです。

  • 9割がスーツで失敗する理由
  • 検品を甘くすると一発で利益が飛ぶ
  • 利益が伸びる人の共通点

それでは詳しく解説していきます。

 

9割がスーツで失敗する理由

ここまで聞いても、ほとんどの人は失敗します。

なぜか。

順番を守らないからです。

 

よくある失敗はこれ。

・ブランドから見る
・色と形を軽視する
・サイズを気にしない
・「なんとなくいけそう」で仕入れ

スーツは“なんとなく”が一番危険。

有名ブランドでも、形が古ければ止まります。

生地が良くても、サイズが極端なら動きません。

 

そして一番多いのが、

「ブランド強いし大丈夫だろう」

この思考。

 

スーツはブランド単体では伸びません。

色 × 形 × サイズ × 生地

この掛け算。

どれか1つでも弱いと、価格は伸びない。

だから失敗する。

 

逆に言えば、

順番を守れば失敗は激減します。

 

さらに出品も大切です。

見た目よく出品しないと同じ商品でも価格差が出ます。

 

こちらは家の壁にかけて撮影したものです。

 

また、正方形での撮影ではなく、長方形での撮影になってしまっています。

販売額は8,550円です。

 

こちらは背景を白にして撮影し、置き方も綺麗なものです。

同じ商品なのに、撮影の仕方1つで8,550円と12,000円なので

利益にするとざっと3,000円ほどの差が出ます。

撮影の仕方で金額も変わってきてしまうので、最初は安いスーツから仕入れて練習して

徐々に単価を上げていくと良いです。

 

検品を甘くすると一発で利益が飛ぶ

スーツで一番怖いのは、仕入れ判断ミスではありません。

検品ミスです。

どれだけ条件が良くても、検品が甘いと利益は一瞬で消えます。

特に注意するポイント。

ジャケットは
・袖口のテカリ
・ラペルのスレ
・肩の型崩れ

パンツは
・股の擦れ
・膝のテカリ
・裾のダメージ

ここを見落とすと、返品や値下げに直結します。

スーツは一見キレイに見えても、光の角度でテカリが出ることがある。

 

だから必ず手に取る。

触る。

角度を変えて見る。

「まあ大丈夫だろう」はNG。

迷ったら置く。

スーツは攻めより守り。

利益は、取るよりも“守る”で決まります。

 

利益が伸びる人の共通点

スーツで安定して利益を出す人には、共通点があります。

それは、センスがあることでも、ブランドを全部覚えていることでもありません。

基準が固定されていること。

見る順番がブレないこと。

ネイビー以外は基本触らない。

形が古いものは即スルー。

サイズが外れていたら置く。

 

こうやって「見ないもの」を決めている。

迷わない人は、速い。

速い人は、量を見れる。

量を見れる人が、結局勝ちます。

 

スーツは難しい商材ではない。

基準を持てるかどうかの商材。

ブランド名よりも、自分の判断基準のほうが大事。

これができると、スーツは怖くなくなります。

 

実際に売れたスーツの紹介

こちらはトレジャーファクトリーで購入したchorbmarkの3ピースのセットアップスーツです。

こちらを3,278円で購入しました。

 

これをメルカリで販売したら11,800円で売れました。

 

利益は6,592円、利益率は55.9%でした。

 

このスーツのポイントは

  • 色がネイビー
  • 柄がチェック
  • ベスト、ジャケット、パンツの3点セット
  • 状態が良い

以上がポイントになります。

ブランドを知らなくても、ポイントを押さえていれば利益の出る商品を仕入れることはできます。

 

超初心者向けスーツ仕入れまとめ

ここまで話してきたことは、すごくシンプルです。

スーツは難しい商材ではない。

順番を守れるかどうか。

それだけです。

色 → 形 → サイズ → 生地 → 検品。

この流れを崩さない。

ブランドから見ない。

なんとなくで仕入れない。

検品を甘くしない。

 

これを徹底するだけで、スーツは“安定商材”になります。

多くの人が避けるからこそ、基準を持っている人が勝てる。

 

今日話した基準をそのまま使って、まずは売り場で10着、順番通りに見てください。

感覚ではなく、基準で見る。

それができた瞬間から、スーツは怖い商材ではなくなります。

 

とはいえ、実際に仕入れに行ってみるとやり方を忘れてしまったり、

しっかりと覚えているつもりが見るポイントが抜けてしまったりもあります。

 

そうならないために、今回用意したプレゼントは、

上から順番にポイントを見ていけば仕入れができる内容になっています。

スマホで見ながらリサーチができるので、わざわざ動画を見返さなくても効率よく仕入れができます。

スーツが全くわからない初心者の方でもできる内容になっているので

ぜひ受け取っていただければと思います。

 

受け取り方は下記画像から僕の公式ラインを追加していただき、

プレゼントのキーワード「スーツ」とコメントください。

無料で配布します。

 

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