メルカリの手数料をラクマと比較 売るならどっちのフリマアプリがオススメ?

フリマアプリはスマホがあれば誰でもインストールでき、気軽に商品を出品したり購入したりできるアプリです。

テレビのCMでも流れているのでメルカリやラクマを知っている人は多いと思います。

 

他にも色々なフリマアプリがありますが、知名度が高い2大フリマアプリと言われているのがメルカリとラクマです。

ではメルカリとラクマではどんな違いがあるのでしょうか。

また販売するならどちらを使用すると良いのでしょうか。

 

自分は中国輸入の物販ビジネスを行い中国から商品を仕入れてフリマアプリを使用して販売しています。

メルカリとラクマも使用して販売しているので、どのぐらい売れているのか実績も紹介したいと思います。

 

メルカリの手数料をラクマと比較

メルカリとラクマで気になるのがまずは手数料だと思います。

実際に商品を販売して取られる手数料は安い方がいいですよね。

 

メルカリとラクマを比較すると手数料以外にも違いがあります。

まずはそれぞれの違いについて紹介していきたいと思います。

 

ここで紹介する内容は下記の通りです。

  • メルカリとラクマの会社概要
  • 発送方法と送料比較
  • 決済システムの比較

それでは詳しく解説していきます。

 

メルカリとラクマの会社概要

まずはメルカリとラクマの会社概要などについて紹介します。

 

メルカリ

運営会社:株式会社メルカリ

アプリのダウンロード数:7500万以上

販売手数料:10%

出金申請手数料:200円

翌月払い手数料:100円

 

ラクマ

運営会社:株式会社Fablic(楽天)

アプリのダウンロード数:1500万以上

販売手数料:6.6%

出金申請手数料:210円

翌月払い手数料:0円

 

気になる手数料ですが、メルカリは10%でラクマは6.6%という事でした。

これは1,000円の商品が売れた場合で考えると

メルカリ:1,000円×10%=100円の手数料

ラクマ:1,000円×6.6%=66円の手数料

1,000円の商品を販売した場合34円ラクマの方が手数料が安いという事になります。

 

1,000円単位でみるとわずか34円ですが、これが大きい単位になってくるとかなり大きな差となります。

販売手数料でみるとラクマの方がかなり安くお得なのが分かります。

 

発送方法と送料比較

メルカリとラクマには日本郵便やヤマト運輸と提携している匿名で発送できる方法があります。

続いてそれぞれの発送方法や発送料金を比較してみます。

 

メルカリ

らくらくメルカリ便(ネコポス):175円

ゆうゆうメルカリ便(ゆうパケット):200円

らくらくメルカリ便(宅急便コンパクト):380円+専用ボックス70円

らくらくメルカリ便(宅急便):700円~1,600円

ゆうゆうメルカリ便(ゆうパケットプラス):375円+専用ボックス65円

ゆうゆうメルカリ便(ゆうパック):700円~1,000円

 

ラクマ

かんたんラクマパック(ネコポス):200円

かんたんラクマパック(ゆうパケット)179円

かんたんラクマパック(宅急便コンパクト):530円

かんたんラクマパック(宅急便):800円~1.500円

かんたんラクマパック(ゆうパック)700円~

 

発送はゆうパケット、ゆうパックは日本郵便と提携しており、ネコポス、宅急便はヤマト運輸と提携しているものになります。

近くに郵便局やヤマト運輸が無いという方はセブンイレブン、ローソン、ファミリーマートなどのコンビニからも発送する事ができます。

 

決済システムの比較

続いてメルカリとラクマの決済システムについて紹介します。

 

メルカリ

メルカリでは「メルペイ」と言う株式会社メルペイが運営する決済サービスが利用できます。

メルカリで販売した売上を出金しなくてもコンビニやスーパーなどで使用する事ができます。

 

また銀行口座と連携し売上金が無い場合でもメルペイ残高に自動チャージできる「メルペイスマート払い」も利用できます。

チャージから決済までは無料で行え、登録も簡単にできます。

 

ラクマ

ラクマの売上を楽天のオンライン電子マネーである「楽天キャッシュ」にチャージすると、楽天市場や楽天ペイなど実店舗で利用する事ができます。

楽天キャッシュは楽天の各種サービスで利用できたり、コンビニ、スーパー、飲食店など様々な実店舗で利用できるオンライン電子マネーです。

 

ラクマからチャージするには売上金が1万円以上からとなりますが、リアルタイムでチャージする事ができます。

出金申請すると手数料の210円が発生しますが、楽天キャッシュにチャージする事で即チャージされすぐに使用する事ができます。

 

売るならどっちのフリマアプリがオススメ?

ではフリマアプリで販売するならメルカリとラクマどちらが良いのでしょうか。

販売手数料はラクマの方が安いですが、ダウンロード数はメルカリの方が多いです。

 

実際にメルカリとラクマで販売した実績値を元にどちらがオススメなのか紹介していきます。

ここで紹介する内容は下記の通りです。

  • メルカリとラクマの販売実績
  • メルカリとラクマで販売して思った事
  • メルカリとラクマ出品するならどっち?

それでは詳しく解説していきます。

 

メルカリとラクマの販売実績

それではメルカリとラクマの販売実績を紹介します。

自分は中国輸入を行っておりメルカリ、ラクマで販売をしています。

メルカリ、ラクマ以外にもヤフオク、ヤフーショッピングなどを使用していますが今回はメルカリとラクマの売れ行きについて紹介します。

 

メルカリで売れている割合は全体の68.39%、ラクマで売れている割合は全体の8.70%になります。

残りはヤフオク、Amazon、ヤフーショッピングなどです。

 

数字から分かる通り圧倒的メルカリでの販売数が多く、1日30個の商品が売れるとなるとメルカリでは20個程売れて、ラクマでは3程売れているという感じです。

 

メルカリとラクマで販売して思った事

メルカリとラクマを比較した時にメルカリの方が手数料が高いですが、圧倒的にラクマより売れます。

利用者数がメルカリの方が多いという事もあり、商品を出品した時のPV数やいいねの数にも大きな差がありました。

 

出品方法にもそれほど違いがないので、どちらの方が出品が楽というのもほとんどありません。

また、商品登録の時にアップできる画像の数がメルカリは10枚できラクマは4枚しかできませんでした。

 

しかし、ラクマのバージョンアップにより画僧の枚数が10枚まで増えました。

画像は購入者が商品を購入する時の大事な情報となるので、今後ラクマの販売数が増える見込みが上がったと言えます。

 

メルカリとラクマ出品するならどっち?

最後にメルカリとラクマで出品するならどっちが良いかと言う事ですが、結論は両方出品した方が良いです。

しかし、優先して出品した方が良いのはメルカリです。

 

まずはメルカリでしっかりと出品作業をして更に出品作業に余裕があるのであればラクマでも出品するという感じです。

売上を上げるためには商品の露出を増やすというのは有効的な手段です。

 

ですので、メルカリとラクマの両方に出品した方が売れ行きは良くなります。

ただ気を付けてほしいのはラクマに出品する事でメルカリでの出品がおろそかになってしまうという事です。

 

ラクマで出品する事でメルカリがおろそかになってしまうようだったら、メルカリだけに集中して行った方が良いです。

 

メルカリの手数料をラクマと比較まとめ

ここではメルカリの手数料をラクマと比較しオススメはどちらなのか紹介させて頂きました。

メルカリの方がユーザー数が多いですが、ラクマの方が手数料が安いという違いがあります。

 

実際にメルカリとラクマで販売してみると圧倒的にメルカリの方が売れました。

ですので、商品を販売するのであればまずはメルカリからするのがオススメです。

 

メルカリで商品を出品してまだ出品作業に余裕があればラクマでも出品するようにしましょう。

売りたい商品の露出を上げる事は売れ行きを良くするための有効は手段です。

 

自分は中国輸入を行いフリマアプリをメインに商品の販売を行っています。

開始4か月で月利30万以上を達成する事ができました。

30万円稼ぐテクニックなどはこちらで詳しく紹介しています。

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