ヤフーショッピング出店の審査に必要なもの 準備物や申し込み方法について

  • 2021年4月7日
  • 物販
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物販ビジネスを行っている上で販路を増やすというのは、売上や利益を上がるために需要な事になります。

売上を伸ばすためにヤフーショッピングを出店したいという人は増えてきています。

 

ヤフーショッピングはYahoo! JAPANが運営するオンラインショッピングモールで、月間5,000万人以上のユーザーが訪問します。

かなり大きなショッピングモールなので、こちらに販路を持つことで物販ビジネスで優位性を高める事ができます。

 

ヤフーショッピングは審査があるため物販初心者ではなかなか手を出しにくい所があり、多くの人がまずはAmazonから出品します。

しかし、ヤフーショッピングを開業する事で販路が増えるので売上が上がる見込みが高くなります。

 

ではヤフーショッピングを出店するにはどんな準備が必要になるのでしょうか。

ここではヤフーショッピングの出店に必要な物や申し込み方法について紹介していきます。

 

ヤフーショッピング出店の審査に必要なもの

ヤフーショッピングを開業するには審査を通す必要があります。

では審査を受けるためにはどんなものを準備する必要があるのでしょうか。

ここでは出店の審査に必要なものを紹介していきます。

 

こちらで紹介する内容は下記の通りです。

  • 出店に必要なもの一覧
  • Yahoo!ショッピングのメリット
  • 審査に落ちる事がある

それでは詳しく解説していきます。

 

出店に必要なもの一覧

それでは出店審査に必要ものを紹介していきます。

必要なものは全部で8個ありますので、順に解説していきます。

 

Yahoo! JAPAN ID

まず最初に必要となるのがYahoo! JAPAN IDになります。

こちらはYahoo!ショッピング出店後にストア管理ツールへログインする際に使用します。

 

下記に記載しているYahoo! JAPAN IDでは申し込みできないので注意が必要です。

  • ヤフオク!ストアに登録済みのYahoo! JAPAN ID
  • 法人の場合、管理者ではないYahoo! JAPANビジネスIDと連携しているYahoo! JAPAN ID
  • 個人事業主の場合、代表者以外のYahoo! JAPAN ID

 

クレジットカード情報

クレジットカードは有料オプションなどを使用し、支払いが発生した場合請求がきます。

 

クレジットカード登録時の注意点は下記の通りです。

  • 法人様は、法人名義、代表者名義、または管理者名義のクレジットカードをご登録ください。
  • 個人事業主様は、代表者名義のクレジットカードをご登録ください。
  • ご登録いただいた後に、別のクレジットカードに変更する事ができます。

 

会社情報

会社情報入力では、法人の場合は「登記簿謄本」の記載内容と「13桁の法人番号」の入力が必要となります。

個人事業主の場合は、会社名は確定申告書に記載した屋号またはストア運営される屋号を入力となります。

また必要に応じて登記簿謄本の写しをご提出いただく場合があります。

 

代表者情報

続いて代表者情報が必要になります。

こちらはご本人確認およびクレジットカード決済サービスの加盟店審査に利用します。

 

代表者名は登記簿謄本に記載されている代表者様情報を入力します。

個人事業主の場合は確定申告書に記載したご本人様の情報を入力となります。

 

銀行口座情報

銀行口座情報は決済サービスの利用代金やポイント利用料金などの振込先として利用します。

またゆうちょ銀行は登録できないので、登録はゆうちょ銀行以外となります。

 

法人の場合は、企業名をすべて含む銀行口座が必要となり、代表者名義のみの銀行口座は、お申込みの代表者と名義が全て一致する必要があります。

個人事業の場合は、お申込みの代表者を含む銀行口座が必要です。

 

ご提出書類(法人様)

こちらで必要な物は2つあります。

  1. 登記簿謄本(履歴事項全部証明書) 発行から3ヵ月以内のもの
  2. 代表者もしくは、サービス管理者の運転免許証、運転経歴証明証、在留カード、マイナンバーカードのいずれか1つ

ご提出書類は有効期限内のものになります。

 

ご提出書類(個人事業主様) 

運転免許証、運転経歴証明証、在留カード、マイナンバーカードのいずれか1つ

ご提出書類は有効期限内のものになります。

 

出店予定商材情報 

出品予定の商材を記載します。

Yahoo!ショッピングでは、お取扱できない商材があるので事前に確認する必要があります。

商品の在庫がないのに、商品掲載をおこなう見せかけ販売は禁止となっています。

 

Yahoo!ショッピングのメリット

それではヤフーショッピングのメリットについて紹介していきます。

 

まずは初期費用や毎月の固定費がかからないという事です。

他のECサイトは初期費用や月額費用がかかるのがほとんどですので、それが無料なのはうれしい事です。

 

また1か月に訪れるユーザー数が5,000万人以上もいるので、かなり巨大なマーケットと言えます。

これだけ多くのユーザーが訪れるショッピングモールなので、出品すれば売上が上がる見込みが高くなります。

様々なイベントも開催されているので、より売上が上がる見込みがとやれすいです。

 

審査に落ちる事がある

ヤフーショッピングに出店しようと手続きをしても審査に落ちてしまう事があります。

Yahoo!側が出店審査の情報を公開していないため、何故落ちてしまうのかは明白ではありません。

 

そのため、1度手続きをした内容を少しづつ修正して審査を通るまで何度も手続きをする必要があります。

何度も出店審査に落ちてしまうとモチベーションが下がってきてしまい出店を諦めてしまう人がほとんどです。

しかし、審査に合格するための答えがない以上、何度も挑戦するしかありません。

 

準備物や申し込み方法について

ヤフーショッピングを出店するのに必要な準備物が揃ったら申し込みをしましょう。

申し込みの手続きはそれほど難しくありませんが、実際に開店できるまで1カ月ほどの時間がかかってしまいます。

 

ではどのように申し込みを手続きをしていけばよいのでしょうか。

ここで紹介する内容は下記の通りです。

  • 出店の申し込みを行う
  • 審査結果を待つ
  • 開店準備を行う

それでは詳しく解説していきます。

 

出店の申し込みを行う

ヤフーショッピングの出店の申し込みは、ヤフーショッピングのサイトより行います。

「出店の申し込み」をクリックし必要情報を入力していきます。

 

入力する内容は

  • 会社情報
  • 代表者情報
  • 管理者情報
  • 決済情報
  • 受取口座情報
  • ストア情報
  • 出品予定商材情報
  • 認証情報

以上となります。

 

入力した内容に間違いがあると審査を通る事ができませんので、間違いがないようにしっかりと確認しましょう。

 

審査結果を待つ

申し込みが完了したら審査結果を待ちます。

審査の結果がでるまではおおよそ2日~10日営業日の日数がかかります。

 

審査が通ったら開店準備を行い、開店準備が完了したら開店審査を行います。

開店審査で問題なければヤフーショッピングをOPENする事ができます。

 

オープンまでにかかる日数は審査を無事に通過したとして1か月ぐらいはかかると思います。

 

開店準備を行う

ヤフーショッピングの開店準備には9つのステップがあります。

このステップが全て完了すると開店準備が整います。

 

  1. お支払い方法、配送方法を設定
  2. アラート・通知の設定
  3. ストア情報を設定
  4. 会社情報を設定
  5. お買い物ガイドを設定
  6. プライバシーポリシーを設定
  7. 商品を設定
  8. ストアマッチ広告のアカウントを申し込み
  9. ストアを開店

 

こちらの9ステップを全て行うわけですが、基本的にはマニュアルに沿って作業を進めれば簡単にできる内容となっています。

もし不明点があったらヤフーショッピングに問い合わせしてみるのが良いと思います。

電話でのサポートも行っているので、分りやすく説明してもらえます。

 

ヤフーショッピング出店の審査に必要なものまとめ

ここではヤフーショッピング出店の審査に必要なものや準備物や申し込み方法について紹介させて頂きました。

ヤフーショッピングは月間5,000万人以上のユーザーが訪れる大きなショッピングモールですので、物販で販路を増やすときには候補にいれたいECサイトです。

 

初期費用や月額費用がかからないのがうれしいメリットではありますが、出店する審査に落ちてしまう事があります。

中には1発ですんなりと審査を通過する人もいますが、落ちる人は何度も落ちます。

 

審査を通過する明白な基準がないので、合格するまで何度も申し込むしか方法がありませんので、落ちてしまった人は何度も申し込みをしましょう。