副業メルカリ中国輸入の自己発送方法 物販で月10万円稼ぐのに必要な物まとめ

  • 2021年4月7日
  • 物販
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メルカリ×中国輸入は物販初心者でも稼ぎやすいビジネスとして始める人が増えてきています。

自分も中国輸入を始めて開始4か月で月利30万円以上を達成する事ができました。

 

利益を出すには商品をしっかりとリサーチする事も大切ですが、送料を抑える事も大切です。

また、発送する時に使用する梱包商材も最低限に抑えた方が低コストにする事ができます。

 

副業で10万円稼ぐとなると発送にどのような物が必要になるのでしょうか。

ここでは自己発送にオススメな準備物について紹介していきます。

 

副業メルカリ中国輸入の自己発送方法

メルカリ×中国輸入で月10万円稼ぐとなると、どのぐらいの発送量があるのでしょうか。

また送料を抑えるためのオススメの発送方法はどんな方法なのでしょうか。

 

ここで紹介する内容は下記の通りです。

  • 月10万円稼ぐのにどのぐらい発送するのか
  • ゆうゆうメルカリ便とらくらくメルカリ便と使用する
  • 小さいサイズは日本郵便で発送

それでは詳しく解説していきます。

 

月10万円稼ぐのにどのぐらい発送するのか

まずは月10万円稼ぐのにはどのぐらいの発送量があるのか紹介します。

紹介する内容は自分の実績値からとなりますので、参考になればと思います。

 

自分が行っている中国輸入の商品単価の平均は1,300円程で、利益率が38%です。

となると、月間の販売数が約200個となります。

200個を発送するとなると1日あたりの発送個数は6~7個となります。

 

発送数が6~7個はそれほど多い量ではありませんので、副業として十分にこなせる量だと思います。

 

ゆうゆうメルカリ便とらくらくメルカリ便と使用する

メルカリにはゆうゆうメルカリ便とらくらくメルカリ便という発送方法があります。

匿名配送ができる発送方法で、売上から送料が差し引かれるので発送時に費用は必要ありません。

 

量が多くなると窓口で発送手続きをする時に時間がかかり大変ですが、月10万円であればゆうゆうメルカリ便からくらくメルカリ便を使用するのがオススメです。

コンビニでも受付をしてくれるので、遅い時間でも発送する事ができます。

 

小さいサイズは日本郵便で発送

ゆうゆうメルカリ便やらくらくメルカリ便よりも小さいサイズは日本郵便の普通郵便で発送するのがオススメです。

小さいサイズで該当するサイズは

  • 定形郵便物:25g以内 84円
  • 定形郵便物:50g以内 94円
  • 定形外郵便物(規格内):50g以内 120円
  • 定形外郵便物(規格内):100g以内 140円

※規格内は、長辺34cm以内、短辺25cm以内、厚さ3cm以内および重量1kg以内です。

 

上記サイズで収まる場合はゆうゆうメルカリ便やらくらくメルカリ便で発送するよりも送料を安く発送する事ができます。

切手を貼ってポスト投函で構いませんので、時間を気にせずに発送する事もできます。

 

物販で月10万円稼ぐのに必要な物

それでは発送時に必要なものについて紹介します。

あれもこれもと準備をしてしまうと管理が大変になってしまったり、余計なコストがかかってしまいます。

 

ですので、ここでは最低限必要なものについて紹介します。

ここで紹介する必要物は下記の通りです。

  • A4サイズの封筒
  • 緩衝材
  • OPP袋
  • 透明梱包テープ
  • デジタルスケール

それでは詳しく解説していきます。

 

A4サイズの封筒

まず最初に紹介するものはA4サイズの封筒になります。

小さいサイズのものはそのサイズに合った封筒を用意するのが良いですが、あまり封筒の種類を多く揃えてしまうのも管理が大変になってしまいます。

小さいサイズのものは封筒を折ってサイズを合わせる事ができるので、まずはA4サイズの封筒があれば良いと思います。

 

月10万円稼ぐとなると月間200個ほど発送となるので、200枚ぐらいは手元にあって良いと思います。

 

緩衝材

続いて紹介する物は緩衝材です。

割れそうな商品を梱包するにも持っていると便利です。

 

割れそうな商品が発送中に割れてしまうとクレームの元となり、返品対応となったら余計に費用がかかってしまいます。

また、割れてしまった商品は不良品として扱う事となってしまいますので、その分赤字となってしまいます。

 

緩衝材はそれほど高額なものではありませんので、発送業務には欠かせないアイテムです。

 

OPP袋

次に紹介するものはOPP袋です。

商品を入れるのに使用する袋で、そのまま商品を封筒にいれて発送するよりも丁寧で見た良く発送できます。

 

丁寧な発送をする事で良い評価を貰いやすくなります。

良い評価が増えると購入者も安心して商品を購入する事ができます。

 

また、悪い評価が増えてしまうと購入される可能性が低くなってしまうので、発送時には最低限気を付けなくてはいけない事になります。

 

透明梱包テープ

封筒をしっかりと止めるのに使用するテープです。

小さいテープでも良いですが、発送中に剥がれてしまったりすると商品が外に出てしまいます。

そうならないようにするために、こちらの大きいテープを使用するのがオススメです。

 

梱包をしっかりと行いう事は購入者への印象もよくなり、リピートしてくれる可能性も高くなります。

発送時も安心感が高まりますので、テープは大きい物を使用するのがオススメです。

 

デジタルスケール

最後に紹介するものはデジタルスケールです。

こちらを準備しておく事で商品の重さを測る事ができます。

 

軽いサイズは日本郵便の普通郵便で発送した方が送料を安くする事ができるので、商品の重さを測れるものがあった方が良いです。

また、同じ購入者から商品を2個購入される事もあります。

そうなった時に商品2個でどのぐらいの重さになるのかを測る事もできます。

別々で発送した方が安いのか、同梱して発送した方が安いのか決められるので、デジタルスケールは発送には必須アイテムと言えます。

 

副業メルカリ中国輸入の自己発送方法まとめ

ここでは副業メルカリ中国輸入の自己発送方法について紹介させて頂きました。

月10万円稼ぐとなると商品単価や利益率によって発送数は異なってきますが、自分の実績からすると月間の発送数は200個程でした。

その場合、1日に発送する個数は6~7個となります。

 

発送に必要なものを揃える必要がありますが、色々と揃えてしまうと管理が大変となり余計なコストもかかります。

今回紹介したものは最低限必要なもので

  • A4サイズの封筒
  • 緩衝材
  • OPP袋
  • 透明梱包テープ
  • デジタルスケール

以上の5つになります。

 

こちらでも足りない場合はプラスアルファで必要なものを揃えていくと良いと思います。